「せっかく行ったのに、お目当てのアトラクションが休止中だった」を避けるために、東京ディズニーランド・東京ディズニーシーで2026年9月24日時点に休止中・休止予定のアトラクションをまとめました。
なお、東京ディズニーシーの「アクアトピア」は2026年9月14日(月)をもって営業を終了しました。休止ではなくクローズのため、公式サイトの休止情報には掲載されていません。
また、長期休止が続いていた「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮」の再開日が2026年11月30日(月)に決定したことも、2026年8月5日に公式発表されています。
東京ディズニーの「アトラクション休止」最新状況【2026年9月24日時点】
「魅惑のチキルーム:スティッチ・プレゼンツ“アロハ・エ・コモ・マイ!”」は9月24日(木)から10月23日(金)まで休止します。次は9月28日(月)に「タワー・オブ・テラー」が休止に入り、9月30日(水)に「ベイマックスのハッピーライド」が再開します。訪問予定日に合わせて下の一覧で確認してください。
2025年8月18日から再開日未定で長期休止していた東京ディズニーシーの人気アトラクション「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮」が、2026年11月30日(月)より運営を再開します。
大規模点検および改装を経て、再開後はプロジェクションマッピングによる効果と新たなオーディオが追加され、これまで以上に臨場感あふれる体験になると公式に発表されています。
東京ディズニーランドの休止アトラクション一覧
現在休止中と、今後休止予定のアトラクションに分けて整理しました。
現在休止中のアトラクション(4件)
再開日は、公式が公表している休止最終日の翌日として記載しています。
すでに再開したアトラクション(2026年8月〜9月)
今後休止予定のアトラクション(2026年10月〜2027年3月)
- シンデレラのフェアリーテイル・ホール10月1日〜終了日未定
- グーフィーのペイント&プレイハウス10月26日〜10月30日
- スティッチ・エンカウンター11月2日〜11月30日
- ピーターパン空の旅1月6日〜2月2日
- ジャングルクルーズ:ワイルドライフ・エクスペディション1月6日〜3月30日
- スプラッシュ・マウンテン1月7日〜2月4日
- ホーンテッドマンション1月8日〜2月4日
- スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー2月5日〜2月18日
- ロジャーラビットのカートゥーンスピン2月8日〜3月2日
- ミッキーのフィルハーマジック3月4日〜4月2日
ランドで次に休止に入るのは、2026年10月1日(木)からの「シンデレラのフェアリーテイル・ホール」で、終了日は未定です。2027年1月以降は「スプラッシュ・マウンテン」「ジャングルクルーズ:ワイルドライフ・エクスペディション」など人気アトラクションの休止が続きます。
東京ディズニーシーの休止アトラクション一覧
シーも同じく、現在休止中と今後休止予定に分けて整理しました。
現在休止中のアトラクション(3件)
ポートディスカバリーの「アクアトピア」は、2026年9月14日(月)をもって営業を終了しました。2001年の東京ディズニーシー開園時から運営されていたアトラクションで、終了は2026年4月21日に株式会社オリエンタルランドが発表しています。
休止ではなくクローズのため、公式サイトの休止情報ページには掲載されません。2026年9月15日以降に訪れても利用できないので、休止一覧に名前が無いからといって運営中とは限らない点に注意してください。
すでに再開したアトラクション
今後休止予定のアトラクション(2026年9月〜2027年3月)
- タワー・オブ・テラー9月28日〜11月5日
- マジックランプシアター12月8日〜12月22日
- ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ(アメリカンウォーターフロント)1月8日〜2月10日
- ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ(ポートディスカバリー)1月8日〜2月10日
- センター・オブ・ジ・アース1月8日〜3月8日
- ピーターパンのネバーランドアドベンチャー3月9日〜3月16日
- シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ3月17日〜4月16日
- レイジングスピリッツ3月19日〜4月12日
2026年9月28日からは「タワー・オブ・テラー」も休止に入ります。ハロウィーンシーズンに絶叫系を楽しみたい方は、休止前の9月27日までがチャンスです。
月別に見る「休止アトラクションが多い時期」
上の一覧をもとに、その月に1日でも休止期間が重なるアトラクションの数を集計しました。
東京ディズニーリゾート公式サイトの休止情報(2026年9月24日時点)をもとにプライシー編集部が集計。再開日未定の長期休止と、その月のうちにすでに再開したものを含みます。休止期間は変更になる場合があります。
もっとも休止が多いのは2026年9月(14件)と2027年2月(12件)です。逆に2026年12月は4件と少なく、乗りたいアトラクションが多い方には狙い目の時期といえます。
休止の少ない月に狙いを定めたら、宿の確保が先です
休止が少ない月は「乗りたいものが全部動いている月」でもあるため、同じことを考える人が集まります。特に2026年12月はクリスマスシーズンと重なり、舞浜エリアの宿は早い段階で埋まりがちです。楽天トラベルの東京ディズニーリゾート特集なら、ディズニーホテル・オフィシャルホテル・パートナーホテルまで同じ日程で料金を並べて確認できます。休止の少ない日を選べても宿が取れなければ日程ごと崩れてしまうので、候補日が絞れた時点で空室だけでも見ておくと安心です。
再開未定・長期休止中のアトラクションに要注意
次の2つは休止が数年単位に及んでおり、再開日が公式に発表されていません。
スイスファミリー・ツリーハウス(ランド):2022年4月1日から休止中で、再開日は未定です。
マーメイドラグーンシアター(シー):2020年7月1日から休止中で、再開日は未定です。
また「シンデレラのフェアリーテイル・ホール」(ランド)も、2026年10月1日から終了日未定の休止に入る予定です。
一方、これまで同じく再開日未定だった「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮」(シー)は、2026年11月30日(月)の運営再開が決定しました。公式ページの休止期間は「2025/8/18 - 2026/11/29」と表示されており、その翌日にあたる11月30日が再開日です。
長期休止中のアトラクションは、ある日突然再開日が発表されることもあります。お気に入りがこの中にある方は、公式サイトを時々チェックしておくと再開の瞬間を見逃さずに済みます。
アトラクションはなぜ休止する?「リハブ」とは
ディズニーファンの間では、アトラクションの計画的な休止を「リハブ」と呼ぶことがあります。多くのゲストが利用する乗り物や設備の安全性を保つための、定期的な点検・メンテナンス期間という位置づけです。
東京ディズニーリゾート公式サイトにも、「パーク内のアトラクションやエンターテインメント、その他の施設が予告なく休止、または運営時間が変更となる場合があります」「休止期間は変更になる場合があります」と明記されています。
休止は安全運営のために欠かせないプロセスなので、公式の案内が変わることも念頭に置いておきましょう。
休止情報はいつ・どこで確認できる?
東京ディズニーリゾートの公式サイトによると、アトラクションの休止情報は約5カ月前から公式サイトで告知されています。旅行の予定が決まったら、次の手順でチェックしてみてください。
公式サイトの「休止情報」ページ(ランド・シーそれぞれにあります)を開く
訪問予定日が、お目当てのアトラクションの休止期間に入っていないか確認する
出発直前にもう一度公式サイトを見て、期間や再開予定に変更がないか再確認する
チケットの手配についても、休止情報と合わせて早めに確認しておくと計画が立てやすくなります。
まとめ
この記事のポイント
- ✓2026年9月24日時点で、ランド4件・シー3件、合計7件のアトラクションが休止中です。
- ✓東京ディズニーシーの「アクアトピア」は2026年9月14日で終了し、休止ではなくクローズとなりました。
- ✓休止が多いのは2026年9月(14件)と2027年2月(12件)。2026年12月は4件と少なめです。
- ✓インディ・ジョーンズ・アドベンチャーは2026年11月30日の運営再開が発表されました。
- ✓スイスファミリー・ツリーハウスとマーメイドラグーンシアターの2つは、再開日未定の長期休止が続いています。
- ✓休止情報は約5カ月前から公式サイトで告知されますが、変更もあるため出発直前の再確認がおすすめです。
宿泊を伴う旅行を計画している方は、あわせてホテル選びもチェックしておくとスムーズです。
遠方から行くなら、交通と宿はまとめたほうが総額が下がります
休止の少ない日程を選べても、遠方からだと交通費と宿泊費が旅行代金の大半を占めます。じゃらんパックのように新幹線・飛行機と宿をセットで申し込むタイプなら、別々に手配するより総額を抑えられることが多く、浮いた分をパーク内で使えます。日程がある程度固まったら、まず総額の目安を確認しておくと予算が立てやすくなります。
お買い物前には「プライシー」で価格チェック
ディズニー旅行の持ち物やお土産探しには、価格の変動をひと目で確認できるアプリ「プライシー」が便利です。値下げ・クーポンをプッシュ通知でお知らせします。
プライシーを見てみるよくある質問
はい。公式サイトの休止情報ページでは、アトラクションだけでなくパレード・ショー、キャラクターグリーティング、レストラン、ショップ、サービス施設の休止情報もまとめて公開されています。
期間限定のショーやレストラン、ショップも一時休止の対象になることがあるため、目的の施設がある場合は同じページで合わせて確認しておくと安心です。
アトラクション本体が休止していても、関連グッズの販売自体はケースによって異なります。ただし、アトラクション専用のショップが同時に休止する場合もあります。
例えば「タワー・オブ・テラー・メモラビリア」と「タワー・オブ・テラー・メモラビリア(カプセルトイ)」は、タワー・オブ・テラー本体と同じ期間(2026年9月28日〜11月5日)休止予定です。気になるグッズがある場合は、休止期間と合わせて確認しておきましょう。
あります。公式サイトにも「休止期間は変更になる場合があります」と明記されており、点検の状況によって当初の予定より延びるケースも見られます。
旅行の直前には、念のため公式サイトで最新の期間を再確認しておくと安心です。
可能性はあります。休止情報は約5カ月前から告知されますが、公式サイトにも予告なく変更となる場合があると明記されています。
特に再開日が近づいたタイミングでは、出発前日にもう一度公式サイトをチェックしておくとより安心です。
