スカイチケットで予約を進めていて「どの支払い方法が使える?」「手数料はいくらかかるの?」と気になっていませんか?この記事では、国内航空券・海外航空券・高速バス・ホテルパックごとに使える支払い方法と手数料を表でまとめました。2026年6月現在の最新情報をもとに解説します。

結論
スカイチケットで使える支払い方法は?

国内航空券はクレジットカード・PayPay・コンビニ決済・銀行振込の4種類が利用可能です。事務手数料は1,500円(銀行振込は無料)。海外航空券・ホテルパックは手数料3,500円で、後で決済を選ぶとコンビニ・銀行振込も使えます。高速バスはクレカ・Apple Pay・PayPayを使えば手数料完全無料です。

スカイチケットで使える支払い方法|サービス別一覧

まずはサービス別に、使える支払い方法と事務手数料をひと目でわかる表にまとめました。どのサービスを予約するかによって使える方法と手数料が変わるので、まずここで確認しておきましょう。

サービス 使える支払い方法 事務手数料 備考
国内航空券 クレカ・PayPay・コンビニ・銀行振込 1,500円
※銀行振込は無料
最も選択肢が多い
海外航空券
(今すぐ決済)
クレカ・Google Pay・Apple Pay・PayPal 3,500円 運賃により後で決済不可の場合あり
海外航空券
(後で決済)
クレカ・PayPay・Google Pay・Apple Pay・PayPal・Amazon Pay・コンビニ・銀行振込 3,500円
※銀行振込は無料
コンビニは入金期限前日まで
国内航空券+
ホテルパック
クレカ・PayPay・コンビニ 3,500円 コンビニは入金期限前日まで
海外航空券+
ホテルパック
クレカ・コンビニ 3,500円 後で決済のみコンビニ可。銀行振込・PayPay不可
高速バス
(今すぐ決済)
クレカ・Apple Pay・PayPay 無料
高速バス
(後で決済)
クレカ・Apple Pay・PayPay・コンビニ コンビニのみ500円 出発2日前までの申込のみ

⚠ 手数料はキャンセルしても返金されません。事務手数料が発生する支払い方法を選んだ場合、予約後にキャンセルしても手数料分は戻りませんのでご注意ください。

【国内航空券】支払い方法と手数料の詳細

国内航空券は4種類の支払い方法に対応しています。それぞれの手数料・条件を詳しく確認しておきましょう。

クレジットカード(VISA / Mastercard / JCB / AMEX / Diners)

最もスムーズに決済できる方法です。対応ブランドはVISA・Mastercard・JCB・AMEX・Dinersの5種類で、「今すぐ決済」と「後で決済」どちらでも使えます。

事務手数料:1,500円(1回の予約につき)

デビットカード・プリペイドカードも利用可能ですが、予約確定時に与信確認が入る場合があります。

PayPay

PayPayアプリ残高・PayPayクレジットでの支払いに対応しています。クレジットカードと同様に今すぐ決済・後で決済の両方で使えます。なお、PayPayポイントは利用できません。

事務手数料:1,500円(1回の予約につき)

コンビニ決済(6店舗対応)

現金派の方に便利なコンビニ決済は、セブン-イレブン・ファミリーマート・ローソン・セイコーマート・デイリーヤマザキ・ミニストップの6店舗に対応しています。

コンビニ 利用期限 上限額
セブン-イレブン 搭乗日5日前まで 30万円以下
ファミリーマート 入金期限前日まで
ローソン 入金期限前日まで
セイコーマート 入金期限前日まで
デイリーヤマザキ 入金期限前日まで
ミニストップ 入金期限前日まで

事務手数料:1,500円(1回の予約につき)

30万円を超える予約はコンビニ決済を選択できません。また、セブン-イレブンは搭乗日5日前が期限のため、出発が近い場合は他のコンビニを選ぶか、別の支払い方法に変更しましょう。

銀行振込(三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行)

銀行振込は事務手数料が無料の唯一の支払い方法です。対応は三菱UFJ銀行とゆうちょ銀行の2行で、振込手数料はご自身の負担となります。なお、ゆうちょ銀行は国内航空券のみ対応しており、海外航空券は三菱UFJのみとなります。

銀行振込の注意点

• 複数の予約がある場合、合算での入金はできません。予約ごとに別々に振込む必要があります。

• 入金期限を過ぎて振込んでも航空券は手配されません(入金額は返金されます)。

高額な予約(例:3〜5万円以上)では、振込手数料を払っても銀行振込の方が結果的に安くなる場合があります。コンビニ等の1,500円事務手数料と、ご利用の銀行の振込手数料を比べてみてください。

【海外航空券】支払い方法と注意点

海外航空券では「今すぐ決済」と「後で決済」で使える支払い方法が異なります。また、国内線より事務手数料が高い点も覚えておきましょう。

「海外航空券はクレカしか使えない」と書いている古い記事を見かけることがありますが、公式サポートページを確認したところ、後で決済を選ぶとPayPay・コンビニ・銀行振込も使えることがわかりました。

支払い方法 今すぐ決済 後で決済 事務手数料
クレジットカード 3,500円
Google Pay 3,500円
Apple Pay 3,500円
PayPal 3,500円
PayPay × 3,500円
Amazon Pay × 3,500円
コンビニ決済 × 3,500円
銀行振込 × 無料(振込手数料は客負担)

海外航空券の注意事項

• 航空券の運賃によっては「今すぐ決済」のみ対応の場合があります。後で決済が選べるかは申込画面でご確認ください。

• コンビニ決済は入金期限の前日まで対応しています(入金期限当日は利用不可)。

• 一部の通貨(韓国ウォン等)を選択した場合、使える決済方法が異なります。

【高速バス・ホテルパック】サービス別の支払い方法

高速バス

高速バスは、クレカ・Apple Pay・PayPayの今すぐ決済なら事務手数料が完全無料で利用できます。現金払いを希望する方は「後で決済」でコンビニを選べますが、500円の手数料がかかります。

支払い方法 今すぐ決済 後で決済 事務手数料
クレジットカード 無料
Apple Pay 無料
PayPay 無料
コンビニ決済 × 500円

高速バスの後で決済は出発2日前までの申込分のみ対応しています。出発直前の予約では今すぐ決済しか選べませんのでご注意ください。

国内航空券+ホテルパック

国内線とホテルをセットで予約できるホテルパックでは、クレジットカード・PayPay・コンビニ決済に対応しています。単品の国内航空券と比べると、銀行振込には対応していない点に注意しましょう。

事務手数料:3,500円(1回の予約につき)

後で決済の入金期限は最大3日間です。コンビニ決済を選んだ場合は入金期限前日まで対応しています(当日は利用不可)。なお、事務手数料はキャンセルしても返金されません。

海外航空券+ホテルパック

海外航空券とホテルをセットで予約する場合は、クレジットカードと(後で決済の場合)コンビニ決済に対応しています。海外航空券単体と比べると選択肢が少なく、PayPay・銀行振込・Amazon Payは利用できませんので注意が必要です。

支払い方法 今すぐ決済 後で決済 事務手数料
クレジットカード 3,500円
コンビニ決済 × 3,500円

コンビニ決済は入金期限前日まで対応(当日は不可)。事務手数料はキャンセルしても返金されません。

「今すぐ決済」と「後で決済」の違い

スカイチケットには、予約の際に「今すぐ決済」と「後で決済」の2種類の決済タイミングがあります。どちらを選ぶかで使える支払い方法が変わるため、あらかじめ確認しておくと安心です。

今すぐ決済 後で決済
予約の確定タイミング 決済と同時に確定 仮予約→入金後に確定
入金期限 なし(即時決済) 最大3日間
使える支払い方法 クレカ・Apple Pay・Google Pay・PayPal等 クレカに加えコンビニ・銀行振込・PayPay・Amazon Pay等も選択可
入金期限を超えた場合 自動キャンセル(キャンセル料は原則無料)

クレジットカードをお持ちの方は「今すぐ決済」を選ぶとシンプルに手続きが完了します。コンビニや銀行振込で払いたい方は「後で決済」を選択する必要があります(サービス・運賃によっては後で決済が選べない場合もあります)。

後で決済で仮予約を取ったあと、入金期限を過ぎると予約は自動キャンセルになります。キャンセル料は原則かかりませんが、その間に座席が埋まることもあるため、早めに入金を済ませておくのがおすすめです。

手数料が安い支払い方法はどれ?状況別の選び方

結論から言うと、手数料ゼロを狙うなら国内・海外航空券は銀行振込、高速バスはクレカ・Apple Pay・PayPayが最もお得です。サービスによって選択肢が異なるので、以下の比較表で整理してみましょう。

支払い方法 国内航空券 海外航空券 高速バス 国内+
ホテルパック
海外+
ホテルパック
銀行振込 無料 無料(後で決済) 非対応 非対応 非対応
クレカ・Apple Pay・PayPay
(高速バス)
無料
クレカ / PayPay
(航空券・パック)
1,500円 3,500円 無料 3,500円 3,500円
(クレカのみ)
コンビニ決済 1,500円 3,500円(後で決済) 500円(後で決済) 3,500円 3,500円(後で決済)

💳 クレカ・スマホ決済を使う方:「今すぐ決済」で即完了。高速バスならクレカ・Apple Pay・PayPayで手数料ゼロです。

🏧 コンビニで現金払いしたい方:「後で決済」を選んでコンビニを指定しましょう。国内航空券は1,500円、高速バスは500円の手数料がかかります。

💰 手数料をゼロにしたい方:国内・海外の航空券では銀行振込を選ぶと事務手数料が無料です(振込手数料は自己負担)。予約額が大きいほど節約効果が出やすくなります。

よくある質問(FAQ)

Q コンビニ決済はどう手続きすればいい?

「後で決済」を選択してコンビニ払いを指定すると、申込後に払込票番号が発行されます。各コンビニのレジまたはマルチコピー機(ファミリーマート・ローソン等)に番号を入力して現金でお支払いください。入金期限は最大3日間ですが、セブン-イレブンは搭乗日5日前が期限のため早めに手続きしましょう。

Q 支払い期限を過ぎたらどうなる?

後で決済で仮予約をした場合、入金期限を過ぎると予約は自動的にキャンセルされます。キャンセル料は原則発生しませんが、その間に座席が埋まったり価格が変わったりする場合があります。期限内に入金できなかった場合は、改めて予約し直す必要があります。

Q デビットカード・プリペイドカードは使える?

デビットカード・プリペイドカードはスカイチケットで利用可能です。ただし、予約確定時に与信確認(残高の引き落とし)が行われるため、残高不足にならないよう事前に確認してください。カードの種類によっては海外航空券の購入に使えない場合もあります。

Q 海外航空券でPayPayは使える?

海外航空券でPayPayを使うには「後で決済」を選択する必要があります。「今すぐ決済」ではPayPayは選べません。また、航空券の運賃によっては後で決済が選べない場合があるため、申込画面で確認してみてください。

まとめ:スカイチケットの支払い方法

  • 国内航空券はクレカ・PayPay・コンビニ・銀行振込の4種類。手数料1,500円(銀行振込は無料)
  • 海外航空券・ホテルパックは手数料3,500円。後で決済を選ぶとPayPay・コンビニ・銀行振込も使えます
  • 高速バスはクレカ・Apple Pay・PayPayなら事務手数料ゼロ。最もコスパが良い組み合わせです
  • 手数料を節約するなら銀行振込(国内・海外線のみ対応)。予約額が高いほど節約効果が大きくなります
  • セブン-イレブンのコンビニ払いは搭乗日5日前が期限。出発が近い場合は他の方法を選びましょう

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