「スカイマークで航空券を買いたいけど、何で払えるの?」「PayPayは使える?」こんな疑問をお持ちではないでしょうか。この記事では、スカイマークで使える支払い方法の全種類と手順・期限を公式情報をもとに解説します。
スカイマークで使える支払い方法は3種類
スカイマークで航空券を購入する際に選べる支払い方法は、大きく分けて以下の3種類です。
| 支払い方法 | 使える場所 | 現金 | 当日予約 |
|---|---|---|---|
| クレジットカード | ネット・電話・空港カウンター | × | ○ |
| コンビニ払い | ネット・電話(要事前予約) | ○ | × |
| 空港カウンター | 空港のみ | ○ | ○ |
使えない支払い方法(PayPay・電子マネー等)
キャッシュレス決済の普及が進んでいますが、スカイマークでは以下の支払い方法はすべて使えません。「PayPayで払えると思っていた」という方は特にご注意ください。
⚠ 以下の支払い方法はすべて非対応です
QRコード決済:
- PayPay
- d払い
- メルペイ
- LINE Pay
- 楽天ペイ
- au PAY
電子マネー:
- Suica
- QUICPay
- iD
- 楽天Edy
- nanaco
- WAON
共通ポイント払い:
- dポイント
- Pontaポイント
- Tポイント
- 楽天ポイント
現金を使いたい場合は、コンビニ払いか空港カウンターを選びましょう。各支払い方法の詳細は次のセクションで解説します。
クレジットカードで支払う方法
スカイマークのネット予約(PC・スマホサイト)と電話予約(予約センター)でクレジットカード払いが利用できます。支払い手続きが即座に完了し、当日予約にも対応しているため、もっとも使いやすい支払い方法です。
使えるクレジットカードの種類
スカイマーク公式によると、以下のブランドが使用できます。プリペイドカードやデビットカードも同様に利用可能です。
注意点:3Dセキュア登録が必須・一括払いのみ
クレジットカード払いの注意点をまとめました
① 3Dセキュア(本人認証)の登録が必須です。未登録のカードは利用できないため、カード会社のサイトで事前に登録しておきましょう。
② 一括払いのみ対応。分割払い・リボ払いは選択できません。
③ 「購入」ボタンを押した時点で即座に課金されます。予約だけで課金は後払い、というしくみではない点をご確認ください。
ネット予約からのクレジットカード決済手順
スカイマーク公式サイトで便を選び、「ご予約(未購入)が完了しました。」のページが表示されるまで進めます。
ご予約内容ページの「ご購入手続き」をクリックし、電話番号・メールアドレス・氏名を入力します。
「決済確認」画面で「クレジットカード決済」を選び、カード情報を入力します。
カード会社の本人認証画面が表示されます。認証後に「購入する」を押せば完了です。
電話予約後のクレジットカード決済手順
電話(予約センター)で予約した場合も、クレジットカード決済はスカイマーク公式サイト上でネット経由で行います。電話で教えてもらう「予約番号」が必要です。
支払い手続きで必ず必要になります。忘れないよう必ずメモしておきましょう。
PC・スマホのどちらからでもアクセスできます。
以降の手順はネット予約と同じです。3Dセキュア認証を経て「購入する」で完了します。
クレジットカードで決済するとチケットレスになります。搭乗手続きには「便名・予約番号」と予約時の電話番号が必要です。印刷は不要ですが、番号をメモしておきましょう。
コンビニで支払う方法
クレジットカードを持っていない方や、現金で払いたい方はコンビニ払いが使えます。ただし、当日予約には使えない点と、払込番号の取得期限(出発前日22:00まで)に注意してください。
使えるコンビニ一覧
スカイマーク公式が対応しているコンビニは以下の5チェーンです。それぞれ操作手順が少し異なります。
注意:各コンビニで使えるのは現金と一部の電子マネーのみです。クレジットカード・交通系IC・楽天Edy・iD・WAONは使えません。
払込番号の取得方法
コンビニ払いを選択した後、スカイマークの「ご予約内容」ページに払込番号(各コンビニ対応の番号)が表示されます。出発前日の22:00までに払込番号を取得してください。この時刻を過ぎると番号が取得できなくなります。
各コンビニでの支払い手順
セブンイレブンの場合
印刷できない場合は「払込票番号(13桁)」をメモしてください。
払込票番号を提示して支払います。
ファミリーマートの場合
申込券を有効期限内にレジへ。支払い後は受領書を必ず受け取ってください。
ローソン・ミニストップの場合
30分を超えると申込券が無効になる場合があります。
セイコーマートの場合
コンビニ払い後に発行される「受領書」または「インターネットショッピング払込領収書」は支払い完了の証明です。スカイマークはチケットレスのため、搭乗手続きには受領書ではなく「予約番号」が必要ですが、トラブル時の確認用に受領書も保管しておくと安心です。
空港カウンターで現金払いする方法
「ネット操作が苦手」「当日空港で現金払いしたい」という方には、空港カウンターがおすすめです。スタッフに直接対応してもらえるため、手続きがスムーズです。
空港カウンターでは現金・クレジットカードの両方が使えます。また、当日予約もカウンターで受け付けています。当日予約の場合は直前予約専用ダイヤル(0570-055-283)で予約してから空港カウンターで支払う方法もあります。
空港カウンターでの支払い締め切りは出発時刻の20分前までです(クレカ払いの場合)。当日に空港で購入・支払いを行う場合は余裕を持って窓口に向かいましょう。
支払い期限まとめ(予約方法・搭乗日別)
支払い期限を過ぎると予告なしにご予約が自動取消になります。かなり厳しいルールなので、予約後はできるだけ早めに支払い手続きを済ませることをおすすめします。
WEBサイト予約の場合
| 予約日 | クレジットカード | コンビニ払い |
|---|---|---|
| 搭乗日の2日以上前 | 予約日翌日 23:59まで | 予約日翌日 23:59まで ※払込番号の取得は翌日 22:00まで |
| 搭乗日の前日 | 予約日当日 23:59まで | 予約日当日 23:59まで ※払込番号の取得は当日 22:00まで |
| 搭乗日当日 | 出発時刻の1時間前まで | 利用不可 |
「いま得」運賃を利用する場合は、搭乗日の3日前までに購入する必要があります(予約日が搭乗日の3日前であれば、当日中の支払いが必要)。
予約センター・空港カウンター・旅行代理店の場合
| 予約日 | 予約センター | 空港カウンター | 旅行代理店 |
|---|---|---|---|
| 搭乗日の2日以上前 | 予約日翌日まで(各営業時間内) | ||
| 搭乗日の前日 | 予約日当日まで(各営業時間内) | ||
| 搭乗日当日 | 出発1時間前まで | 出発20分前まで | 出発1時間前まで |
期限を1分でも過ぎると自動キャンセルされます。特にコンビニ払いは「払込番号の取得期限(22:00)」と「支払い期限(23:59)」の2段階がある点に注意してください。
よくある質問
できません。当日予約の場合はコンビニ払いが利用不可です。クレジットカード(出発1時間前まで)、または空港カウンター(出発20分前まで)でお支払いください。
コンビニでの支払いが完了する前であれば、PCまたはスマートフォンサイトから支払い方法を変更できます。ただし、コンビニのチェーンを別のチェーンに変更することはできません(例:セブンからローソンへの変更は不可)。
できません。スカイマークでのクレジットカード払いは一括払いのみです。分割払い・リボ払いには対応していません。
スカイマーク公式が指定する取扱代理店(スカイパックツアーズ・JTB・近畿日本ツーリスト・日本旅行・名鉄観光サービス・東武トップツアーズ・京王観光・西鉄旅行・沖縄ツーリスト など)でも購入できます。クレジットカードや現金(銀行振込)が利用できますが、店舗によって対応状況が異なるため、事前に代理店へご確認ください。なお、取扱代理店によっては購入時に手数料が発生する場合があります。
まとめ:スカイマークの支払い方法
スカイマーク支払い方法まとめ
- 使える支払い方法はクレカ・コンビニ・空港カウンターの3種類
- PayPay・電子マネー・共通ポイント払いはすべて非対応
- クレカは3Dセキュア登録が必須・一括払いのみ
- コンビニは5チェーン対応。払込番号の取得は出発前日22:00まで
- 当日予約はコンビニ払い不可。クレカか空港カウンターで
- 支払い期限を過ぎると自動キャンセルになるため要注意
スカイマークの支払い方法はシンプルですが、期限ルールが厳しいため、予約後はなるべく早めに支払いを済ませることをおすすめします。スカイマークをお得に利用したい方は、以下の記事も参考にしてみてください。
