「ビバホームでPayPayは使える?」「電子マネーは?」と気になっていませんか?この記事では、ビバホームで使える支払い方法を2026年6月時点の最新情報で詳しく解説します。2024年9月にQRコード決済が全店舗に対応し、競合記事の一部は古い情報のままになっています。正しい情報を把握して、レジで迷わず支払えるようにしておきましょう。
ビバホームで使える支払い方法一覧
まずは全支払い方法の対応状況を一覧で確認してみてください。クレジットカードとQRコード決済はどちらも使えますが、電子マネーは非対応です。
| 支払い方法 | 種類・ブランド | 可否 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 現金 | — | 使える | — |
| クレジットカード | Visa / Mastercard / JCB / Amex | 使える | 4ブランドすべて対応 |
| QRコード決済 | PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY 等 | 使える | 2024年9月から全店舗対応 |
| 電子マネー | iD・QUICKPay・Suica・楽天Edy 等 | 使えない | すべて非対応 |
| 交通系ICカード | Suica・PASMO・PiTaPa 等 | 使えない | — |
| ポイント払い | ACPOポイント・楽天ポイント | 使える | 1ポイント=1円 |
| ギフトカード | JCBギフトカード・JTBナイスギフト | 一部のみ | 上記2種類のみ |
特に注意したいのは電子マネーが一切使えない点です。iDやQUICKPayのようなクレカ連携型、SuicaやPASMOのような交通系ICカードも含め、電子マネーには非対応となっています。代わりにスマホのQRコード決済アプリを活用しましょう。
クレジットカードはすべての国際ブランドが使える
ビバホームはクレジットカード決済に対応しており、主要な国際ブランドを幅広く使えます。財布に入っているカードがそのまま使えると思って問題ありません。
Visa / Mastercard / JCB / Amex すべて対応
対応しているブランドはVisaとMastercard、JCB、American Express(アメックス)の4種類です。日本で発行されている一般的なクレジットカードであれば、ほぼどのカードでも支払いできると考えてよいでしょう。
ビバホームを運営するのはアークランズ株式会社です。公式サイトも以前の vivahome.co.jp から musashi.vivahome.com に移行しています。
ACPOクレジットカードがビバホームで最もお得
クレジットカードを選べるなら、ACPOクレジットカード(旧ビバホーム倶楽部カード)が最もおすすめです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 年会費 | 1,375円(年1回以上のクレジット利用で翌年無料) |
| ブランド | JCB または Visa |
| 発行会社 | ジャックス(JACCS) |
| ランク | カード保有でゴールドランク保障 |
| 実質還元率 | 最大2%(通常ポイント1%+決済ポイント1%) |
ACPOクレジットカードを持つと、自動的にゴールドランク以上が保障されます。ゴールドランクでは通常のACPOポイントに加えて、クレジット払い時に追加の決済ポイントが付与され、合計で最大2%の還元を受けられます。ビバホームで買い物することが多い方は、ぜひ検討してみてください。
QRコード決済(スマホ決済)は2024年9月から全店舗対応
「ビバホームでPayPayは使えない」と書いている古い記事を見かけることがありますが、それは過去の情報です。2024年9月20日(金)から全国の全店舗でQRコード決済に対応しており、PayPayをはじめとした主要なスマホ決済アプリが使えるようになりました。
一部の検索上位記事には「ビバホームでQRコード決済は使えない」という誤った情報が掲載されたままです。2024年9月20日以降は全店舗で対応済みですので、安心してご利用いただけます。
使えるQRコード決済の一覧
アークランズ公式のプレスリリースで確認できる対応サービスは以下のとおりです。
| QRコード決済 | 可否 |
|---|---|
| PayPay | 使える |
| d払い | 使える |
| au PAY | 使える |
| 楽天ペイ | 使える |
| メルペイ | 使える |
| J-Coin Pay | 使える |
| ファミペイ | 使える |
| SmartCode | 使える |
| COIN+ | 使える |
| WeChat Pay | 使える |
| Alipay | 使える |
| LINE Pay | 使えない |
LINE Payは使えない
QRコード決済のうち、LINE Payのみビバホームには対応していません。普段LINE Payを使っている方は、PayPayや楽天ペイなど他のQRコード決済アプリに切り替えてレジに向かいましょう。
QRコード決済はACPOポイントと二重取りできる
QRコード決済でお会計をしながら、ACPOポイントカード(ビバムサシ公式アプリ)を提示することで、双方のポイントを同時に貯められます。たとえばPayPayで支払いながらアプリを提示すれば、PayPayポイントとACPOポイントのダブル取りが可能です。
電子マネー(iD・Suica・QUICKPay等)は使えない
ビバホームでは電子マネーによる支払いに対応していません。スマートフォンをかざして支払うタイプの決済(iDやQUICKPay)も、Suicaなどの交通系ICカードも、すべて使えないので注意してください。
交通系ICカードも非対応
Suica、PASMO、ICOCAなどの交通系ICカードについても、ビバホームでは利用できません。スーパーやコンビニなどでは使えるケースも多いですが、ビバホームのレジでは非対応となっています。
| 電子マネー | 可否 |
|---|---|
| iD | 使えない |
| QUICKPay | 使えない |
| Suica | 使えない |
| PASMO | 使えない |
| nanaco | 使えない |
| 楽天Edy | 使えない |
| WAON | 使えない |
電子マネーが使えない場合はQRコード決済が代替手段
「普段iDやSuicaで支払っているから、ビバホームでのキャッシュレス払いが心配」という方もいらっしゃるかもしれません。そのような場合は、スマホのQRコード決済アプリを活用するのがおすすめです。PayPay・楽天ペイ・d払いなどは2024年9月から全店舗対応となっており、電子マネーの代替として十分使えます。
iDやQUICKPayはクレジットカードと紐づいた電子マネーですが、ビバホームではこれらは使えません。ただし、クレジットカードそのものを直接使うことはできますので、クレジットカードを持参してレジに進んでください。
ポイントはACPOポイントと楽天ポイントが使える
ビバホームでは独自のポイントサービス「ACPOポイント」と「楽天ポイント」の2種類が利用できます。どちらも1ポイント=1円で使えますので、うまく活用しましょう。
ACPOポイント(旧ビバポイント)とは
以前「ビバポイント」と呼ばれていたポイントサービスが「ACPOポイント(アクポポイント)」にリブランドされました。古い記事では「ビバポイント」という名称のまま記載されていることがあるので注意してください。同じサービスです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 旧名称 | ビバポイント |
| 基本還元率 | 200円(税抜)で1ポイント(0.5%相当) |
| 利用レート | 1ポイント=1円 |
| 貯め方 | ビバムサシ公式アプリのポイントカードを提示 |
| ランク | 購入金額に応じてランクアップ(ゴールドランクは還元率1.0%) |
ACPOポイントはビバムサシ公式アプリを使ってスマートフォンで管理できます。旧ビバホームオンラインも2026年4月14日よりビバムサシオンラインに移行していますので、まだアプリをご利用でない方はこの機会に登録してみてください。
楽天ポイント(2024年〜対応)
2024年から楽天ポイントに対応しました。楽天市場や楽天カードで貯めたポイントをビバホームで使えますし、ビバホームでのお買い物でも楽天ポイントが貯まります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対応開始 | 2024年〜 |
| 基本還元率 | 200円(税抜)で1ポイント(0.5%相当) |
| 利用レート | 1ポイント=1円 |
Tポイント・dポイント・Pontaポイントなど、楽天ポイント以外のポイントカードはビバホームでは利用できません。
ポイントを二重取りする方法
ACPOポイントと楽天ポイントは、同じお買い物で両方同時に貯めることができます。楽天ポイントカードをご提示いただけば、ACPOポイントと楽天ポイントのダブル取り(合計1%相当)が可能です。QRコード決済と組み合わせれば、さらにQR決済のポイントも加わるトリプル取りも狙えますよ。
ビバホームで一番お得な支払い方法
「どの支払い方法が一番ポイントが貯まってお得なの?」という疑問にお答えします。状況に応じて使い分けるのがポイントです。
ACPOクレジットカード払い(ゴールドランク最大2%還元)
ビバホームで単純にお得なのはACPOクレジットカードでの支払いです。カード保有者はゴールドランク以上が保障されるため、通常のACPOポイント(1%相当)に加えて決済ポイントが上乗せされ、最大2%の還元率になります。
ビバホームを頻繁に利用する方、大型の家具・家電などをまとめて購入する方にとっては、年1回でも使えば年会費が無料になるACPOクレジットカードを作るのがベストです。
QR決済+ACPOポイントカード提示のダブル取り
ACPOクレジットカードを持っていない場合は、QRコード決済とACPOポイントカードの組み合わせがおすすめです。
お得な組み合わせ例
- ✓PayPay払い → PayPayポイント(0.5〜1%程度)
- ✓ACPOポイントカード提示 → ACPOポイント(0.5〜1%)
- ✓楽天ポイントカード提示 → 楽天ポイント(0.5%)
- ✓合計:ポイントの二重〜三重取りができる
ACPOクレジットカードを作るのはちょっと…という方でも、スマホのQRコード決済+ビバムサシ公式アプリのACPOポイント提示でポイントを効率よく貯めることができます。毎回の積み重ねでけっこうな差が生まれますので、ぜひ試してみてください。
ギフトカード・商品券は一部使える
ビバホームでは一部の商品券・ギフトカードを使うことができます。
使えるギフトカード・商品券の種類
ビバホームへの問い合わせ結果によると、使えるのはJCBギフトカード・日専連ギフトカード・JTBナイスギフトの3種類です。お中元・お歳暮などでもらったギフトカードがこれらに当てはまる場合は、ビバホームでのお買い物に充てることができます。
| 商品券・ギフトカード | 可否 |
|---|---|
| JCBギフトカード | 使える |
| 日専連ギフトカード | 使える |
| JTBナイスギフト | 使える |
| VJAギフトカード | 使えない |
| UCギフトカード | 使えない |
| クオカード | 使えない |
| イオン商品券 | 使えない |
お釣りは出ませんので、ギフトカードの金額を超えた分は別の支払い方法と組み合わせてください。VJAギフトカードやUCギフトカード、クオカードなどは使えません。
よくある質問
はい、使えます。2024年9月20日から全国の全店舗でQRコード決済に対応しており、PayPayも対象に含まれています。以前の情報でPayPayが使えないと書かれていた記事があり混乱を招いていますが、現在は問題なく利用できます。
使えません。ビバホームでは電子マネー全般に対応していないため、Suica・PASMO・ICOCAなどの交通系ICカードも利用できません。代わりにスマホのQRコード決済(PayPay・楽天ペイ等)をご利用ください。
はい、使えます。2024年から楽天ポイントの利用と貯め方の両方に対応しました。200円(税抜)で1ポイントが貯まり、1ポイント=1円として利用できます。さらにACPOポイントと同時に貯めることもできますので、両方のポイントカードを提示してお得に買い物しましょう。
使えません。iD・QUICKPay・楽天Edy・nanaco・WAONなど、すべての電子マネーに対応していません。クレジットカードやQRコード決済、または現金でのお支払いをご利用ください。
ビバポイントは「ACPOポイント(アクポポイント)」にリブランドされました。サービスの内容は継続しており、以前のビバポイントカードはそのままACPOポイントカードとして使えます。また、アプリも「ビバムサシ公式アプリ」に統合されています。
使えません。多くのQRコード決済に対応しているビバホームですが、LINE Payのみ非対応となっています。LINE Payをご利用の場合は、PayPayや楽天ペイなど別のQRコード決済アプリに切り替えてください。
まとめ:ビバホームの支払い方法
ポイントをおさらい
- ✓クレジットカードはVisa / Mastercard / JCB / Amexの4ブランド対応
- ✓QRコード決済は2024年9月から全店舗対応。PayPay・楽天ペイ・d払い・au PAY等が使える
- ✓電子マネー(iD・Suica・QUICKPay等)は一切使えない
- ✓ポイントはACPOポイント(旧ビバポイント)と楽天ポイントの2種類に対応
- ✓最もお得な支払いはACPOクレジットカード(最大2%還元)
- ✓QR決済+ACPOポイントカード提示でポイントの二重取りも可能
ビバホームは2024年9月からQRコード決済に対応したことで、支払い手段が大幅に広がりました。電子マネーが使えない点だけ注意しつつ、ご自身のライフスタイルに合った決済方法を選んでみてください。
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