「ウーバー(Uber)のタクシーでPayPayは使える?」「現金払いはできる?」——乗車前に確認したい疑問ですよね。この記事では、Uber(ウーバー)タクシー・ライドシェアで使える8種類の支払い方法を一覧でまとめ、それぞれの設定・変更手順を徹底解説します。

⚠️ この記事はUber(タクシー・ライドシェア)の支払い方法の解説です

Uber Eats(フードデリバリー)の支払い方法は別の記事で解説しています。Uber Eatsについてお調べの方はそちらをご覧ください。

結論
ウーバー(Uber)で使える支払い方法は8種類
クレジットカード・デビットカード、PayPay、楽天ペイ、Apple Pay、Google Pay、Uber Cash、現金払い(一部エリアのみ)の8種類に対応しています。降車時に財布を出す必要がないキャッシュレス決済が基本です。
キャッシュレス派 クレカ・PayPay・楽天ペイ・Apple Pay・Google Pay → ポイント還元あり
残高管理したい Uber Cash(ギフトカードからチャージ) → 予算管理しやすい
現金払い 仙台・青森・広島など一部エリアのみ対応

Uber(ウーバー)で使える支払い方法一覧(8種類)

まず全体像を確認しましょう。Uber(ウーバー)タクシー・ライドシェアで利用できる支払い方法を表にまとめました。

支払い方法 ポイント還元 特徴・注意点
クレジットカード カード次第 VISA/Mastercard/JCB/AMEX/Diners。事前登録制
デビットカード カード次第 即時引き落とし。一部カード不可
PayPay PayPayポイント Uber Taxi・Uber プレミアムで対応
楽天ペイ 楽天ポイント 楽天カード・楽天キャッシュ払いでポイント還元
Apple Pay 登録カード次第 iPhone向け。Face ID / Touch ID認証
Google Pay 登録カード次第 Android向け。画面ロック設定必須
Uber Cash チャージ可能な残高。優先的に使用される
現金払い 一部エリアのみ対応(仙台・青森・広島等)

💡 Uberはキャッシュレスが基本

Uberは降車時に財布を出さずに済む完全キャッシュレスを前提としたサービスです。乗車前にアプリに支払い方法を登録しておけば、降車と同時に自動決済されます。

クレジットカード・デビットカードで払う方法

クレジットカードはUberの最も基本的な支払い方法です。一度登録しておけば、乗車のたびに財布を出す必要がなく、とても便利ですよ。

対応ブランド(VISA / Mastercard / JCB / AMEX / Diners)

Uberでは以下のブランドのクレジットカード・デビットカードが利用できます。

  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
  • American Express
  • Diners Club

デビットカードも同様の手順で登録できますが、種類によっては弾かれる場合があります。事前に試しておきましょう。

登録・変更手順(3ステップ)

  1. 1
    アプリ右下のアカウントアイコンをタップ

    ホーム画面右下の人型アイコンからアカウント設定を開きます。

  2. 2
    「ウォレット」→「お支払い方法を追加」をタップ

    ウォレット画面で現在登録済みの支払い方法を確認でき、新しい方法を追加できます。

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    カード番号・有効期限・CVCを入力して保存

    カード情報を入力すれば登録完了です。登録後は次回乗車からすぐに使えます。

PayPayで払う方法

PayPayはUber TaxiとUber プレミアムで利用できます。日常的にPayPayを使っている方なら、わざわざカードを登録しなくてもスマートに支払いができますね。

PayPay連携・設定手順

  1. 1
    アプリの「ウォレット」→「お支払い方法を追加」を開く

    アカウント画面からウォレットに進みます。

  2. 2
    「PayPay」を選択してPayPayアプリで認証

    PayPayアプリが起動するので、認証すれば連携完了です。

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    乗車時に支払い方法でPayPayを選択

    行き先入力後の支払い方法選択画面でPayPayを選べばOKです。

✅ PayPayキャンペーンでよりお得に

PayPayでUberを利用すると、PayPayポイントが貯まります。「超PayPay祭」などキャンペーン期間中はさらにお得になることがあります。

楽天ペイで払う方法

楽天ユーザーなら楽天ペイをUberに連携しておくのがおすすめです。乗車のたびに楽天ポイントが貯まります。

連携手順・楽天ポイントの活用

  1. 1
    Uberアプリの「ウォレット」→「お支払い方法を追加」を開く

    アカウント設定からウォレットに進みます。

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    「楽天ペイ」を選択して楽天アカウントでログイン

    楽天アカウントでログインすれば連携完了です。

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    乗車時に支払い方法で楽天ペイを選択

    楽天カード・楽天ポイント・楽天キャッシュでの支払い分に楽天ポイントが付与されます。

💡 楽天ポイントが貯まる条件

楽天ポイントが貯まるのは、楽天カード・楽天ポイント・楽天キャッシュでの支払いに限ります。楽天ペイに他社クレカを登録している場合はポイントが付かないのでご注意ください。

Apple Pay / Google Payで払う方法

スマホ決済をそのままUberに使いたい方には、Apple Pay・Google Payが便利です。登録カードのポイントも貯まるので一石二鳥ですよ。

iPhoneユーザー向け(Apple Pay)設定手順

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    ウォレット→「お支払い方法を追加」→「Apple Pay」を選択

    Touch ID / Face ID搭載のiPhoneが必要です。

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    Face ID / Touch IDで認証して完了

    Walletアプリに登録済みのカードが自動的に使われます。

Androidユーザー向け(Google Pay)設定手順

⚠️ Google Pay利用前に確認

Google PayはAndroidスマートフォン専用です。画面ロック(PIN・指紋認証等)が必須となります。設定されていない場合は事前に設定してください。

  1. 1
    ウォレット→「お支払い方法を追加」→「Google Pay」を選択

    Google Payアプリに登録済みのカードが表示されます。

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    使用するカードを選択して完了

    以降の乗車でGoogle Payを選択できるようになります。

現金払いの設定方法と対応エリア

Uberは基本的にキャッシュレスですが、一部エリアでは現金払いにも対応しています。現金払いを利用したい場合は、まず対応エリアかどうかを確認しましょう。

現金払い対応エリア一覧

2026年6月時点で現金払いに対応している都市は以下のとおりです。

仙台
宮城県
青森
青森県
広島市
広島県
淡路島
兵庫県
福山市
広島県
郡山市
福島県

⚠️ 東京・大阪では現金払い不可

東京・大阪・名古屋などの主要都市では現金払いに対応していません。これらのエリアではキャッシュレスでの支払いが必須です。

現金払いの設定・利用手順

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    Uberアプリの「お支払い」をタップ

    ホーム画面から支払い設定に移動します。

  2. 2
    「お支払い方法を追加」→「現金」をタップ

    対応エリアの場合のみ「現金」が選択肢に表示されます。

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    乗車時に支払い方法が「現金」になっていることを確認

    降車時にドライバーへ現金で支払います。

Uber Cashとは?チャージ方法と使い方

Uber CashはUberアプリ内で使える電子マネーです。Uber EatsのUber Cashと違い、自分でチャージして使えるのが特徴です。予算を決めて使いたい方にも便利ですよ。

Uber Cashのチャージ方法(5種類)

チャージ方法 特徴
Uberギフトカード コンビニ・家電量販店で購入可能。現金でチャージできる唯一の方法
クレジットカード 登録済みのクレカから直接チャージ
デビットカード 即時引き落としでチャージ
PayPal PayPalアカウント経由でチャージ
Venmo 米国のサービス。日本では利用しづらい

Uber Cashの使い方と注意点

Uber Cashは残高があると自動的に優先して使用されます。残高が不足した場合は、登録済みのクレジットカードやPayPay等が自動的に補完されます。

✅ 現金派にはUberギフトカードが便利

クレカなしでもUberを使いたい方には、コンビニで買えるUberギフトカードがおすすめです。現金でギフトカードを購入し、Uber Cashとしてチャージすれば実質現金払いと同等になります(東京・大阪等でも利用可能)。

支払い方法が設定・変更できないときの対処法

支払い方法の登録・変更で困ったときは、まず以下の対処法を試してみてください。

症状 主な原因 解決策
クレカ登録でエラー カード番号・有効期限の入力ミス、利用限度額超過 入力内容を再確認、カード会社に問い合わせ
PayPayが表示されない アプリキャッシュの問題 アプリを再起動、キャッシュクリア後に再ログイン
現金払いが選択できない 現金払い非対応エリア 対応エリア一覧を確認。非対応エリアではUberギフトカードを代替手段として活用
楽天ペイが連携できない 楽天アカウントへのログインエラー 楽天アカウントのパスワードを確認、アプリ更新

💡 解決しない場合はUberサポートへ

上記の対処法で解決しない場合は、アプリ内「ヘルプ」からUberのサポートセンターに問い合わせましょう。アプリのバージョンが古い場合は最新版に更新するのも有効です。

よくある質問(FAQ)

Uber(ウーバー)は現金で払えますか?

一部エリアでのみ現金払いに対応しています。2026年6月時点での対応都市は仙台・青森・広島市・淡路島・福山市・郡山市です。東京・大阪などの主要都市では現金払いは利用できません。現金払いエリア外では、コンビニで購入したUberギフトカードをUber Cashとしてチャージする方法が代替手段になります。

PayPayはUber(タクシー)で使えますか?

はい、Uber TaxiとUber プレミアムでPayPayが利用できます。アプリのウォレットからPayPayを連携するだけで、以降の乗車時にPayPayで支払えるようになります。PayPayポイントも貯まります。

Uber CashはUber Eatsでも使えますか?

はい、Uber Cashは同じUberアカウント内でUber(タクシー)とUber Eats(フードデリバリー)の両方で使えます。ただし、Uber Eatsに付与されるUber Cash(プロモーション等)は、サービスによって利用範囲が限定される場合があります。

支払い方法を変更するにはどうすればよいですか?

アプリのアカウントメニューから「ウォレット」を開き、使いたい支払い方法を選択してデフォルトに設定してください。また、行き先を入力した後の配車確認画面でも、その乗車限定で支払い方法を切り替えることができます。

Uberにポイントシステムはありますか?

Uberには海外で「Uber Rewards」というポイントシステムがありますが、2026年6月時点では日本への導入はされていません。ただし、PayPayや楽天ペイで支払うとそれぞれのポイントが貯まりますので、これらのキャッシュレス決済を活用するのがおすすめです。

まとめ

Uber(ウーバー)の支払い方法まとめ

  • Uberで使える支払い方法は全部で8種類(クレカ・PayPay・楽天ペイ・Apple Pay・Google Pay・Uber Cash・デビットカード・現金)
  • 現金払いは仙台・青森・広島市・淡路島・福山市・郡山市の一部エリアのみ対応。東京・大阪は非対応
  • Uber Cashはチャージ可能。コンビニのUberギフトカードから現金でチャージできる
  • 楽天派は楽天ペイ、PayPay派はPayPayで乗車のたびにポイントを貯めるのがおすすめ
  • クレカなしでもUberギフトカード → Uber Cashという流れで全国で使える

Uberはキャッシュレスを前提としたサービスなので、事前に使いやすい支払い方法を登録しておくのが大切です。プライシーではUberタクシーのクーポン情報も随時更新していますので、ぜひあわせてチェックしてみてください。

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