LIBMOは格安SIMの中でもキャンペーンが充実しているサービスです。端末セット購入なら最大2.3万円相当、SIMのみでも最大1万円相当のTLCポイントがもらえます。ただし、複数のキャンペーンが同時に走っているため「どれが一番お得なのか」「組み合わせられるのか」がわかりにくいですよね。この記事では2026年6月時点の最新キャンペーン情報を整理し、状況別のお得なパターンを徹底解説します。

結論
あなたに一番お得なLIBMOのキャンペーンは?
端末も買い替えたい スマホ大特価セール → 最大2.3万円相当のTLCポイント還元(端末代が実質1円〜)
SIMのみ・20GB以上 最大1万円相当還元キャンペーン → 7ヶ月目に10,000TLCポイント一括付与
SIMのみ・8GB以下 最大1万円相当還元+1ランクUPキャンペーン → 5,000pt+最大6ヶ月間の月額割引
電話多め・データ少なめ ゴーゴープラン(1,100円〜)+ドコモショップでかけほ割 → 最大12ヶ月間の通話料割引

【2026年6月】LIBMOの現在のキャンペーン一覧

2026年6月時点でLIBMOが提供しているキャンペーンをまとめました。すべて終了日は未定(随時更新)です。

キャンペーン名 特典概要 主な対象 終了日
スマホ大特価セール(最大2.3万円相当還元) 端末購入で最大23,000TLCポイント還元 音声SIM(3/8/20/30GB)+端末同時購入 未定
最大1万円相当還元キャンペーン SIMのみで7ヶ月目に最大10,000TLCポイント 音声SIM新規(3/8/20/30/60GB) 未定
1ランクUPキャンペーン 最大6ヶ月間、月額最大737円割引 音声SIM(8/20/30GB)新規 未定
【ドコモショップ限定】端末値引きキャンペーン スマートフォン購入時に11,000円(税込)割引 ドコモショップでLIBMO契約と同時に端末購入 未定
かけほ割 最大12ヶ月間、110〜220円/月割引 ドコモショップでゴーゴープラン申し込み 未定
もっとかけほ割 最大6ヶ月間、最大770円/月割引 ドコモショップでなっとくプラン申し込み 未定
かけ放題割引キャンペーン 最大3ヶ月間、550円/月割引 SIM契約と同時にかけ放題オプション申し込み 未定
お友達紹介プログラム 紹介1人ごとに5,000TLCポイント 既存LIBMOユーザー(紹介する側) 未定
LIBMO×光セット割 毎月220円割引(最大5回線=1,100円/月) 音声SIM+対象光回線を同時契約 未定

2026年6月からの変更点:なっとくプラン(60GB)が「最大1万円相当還元キャンペーン」「1ランクUPキャンペーン」「スマホ大特価セール」の対象に追加されました。従来の「サンキュー60GBキャンペーン」は2026年5月31日で新規受付を終了しています。

LIBMOキャンペーンの詳細・条件を解説

スマホ大特価セール(最大2.3万円相当還元)

LIBMOの端末を音声SIMと同時購入すると、最大23,000TLCポイント相当が還元されます。ポイントは利用開始月を1ヶ月目として7ヶ月目に10,000pt、13ヶ月目に残りのポイントが付与されます。

端末代がポイントで実質カバーされるため、「スマホも一緒に替えたい」という方にはこれ一択です。対象端末(2026年6月現在)は以下のとおりです。

機種名 通常価格(税込) 実質価格
Redmi 14C 20,001円 実質1円
moto g05 20,001円 実質1円
OPPO A5x 22,800円 実質2,800円
moto g06 27,800円 実質7,800円
OPPO A3 5G 29,800円 実質9,800円
AQUOS wish5 37,800円 実質17,800円
moto g66j 5G 37,800円 実質14,800円
OPPO Reno13 A 48,800円 実質28,800円
arrows We2 36,800円 実質16,800円
AQUOS sense9 59,800円 実質39,800円
AQUOS sense10 62,700円 実質47,700円

注意点:ゴーゴープランとなっとくプラン(60GB)はスマホ大特価セールの対象外です。また、端末ポイント還元は1名義1台限りです。iPhoneシリーズは対象外となります。

最大1万円相当還元キャンペーン(SIMのみの方向け)

端末を購入せずSIMカードのみで新規契約する場合の主力キャンペーンです。契約プランに応じて、利用開始月を1ヶ月目として7ヶ月目の月末にTLCポイントがまとめて付与されます。

プラン 音声SIMのみ データSIMのみ
なっとくプラン(3GB) 5,000ポイント 2,500ポイント
なっとくプラン(8GB) 5,000ポイント 2,500ポイント
なっとくプラン(20GB) 10,000ポイント 2,500ポイント
なっとくプラン(30GB) 10,000ポイント 2,500ポイント
なっとくプラン(60GB)※6月〜追加 10,000ポイント 10,000ポイント

ポイントを受け取るにはTLC会員登録(入会費・年会費無料)が必要です。LIBMO申し込み時の画面で一緒に手続きできます。

1ランクUPキャンペーン(月額割引)

なっとくプランの8GB・20GB・30GBのいずれかで新規契約すると、最大6ヶ月間、月額料金から割引が受けられます。「1ランク上のデータを同料金で使える」という特典もあり、8GBで契約すると20GBの速度で利用できます。

プラン 月額割引額 6ヶ月の合計割引
なっとくプラン(8GB) 538円/月 3,228円
なっとくプラン(20GB) 473円/月 2,838円
なっとくプラン(30GB) 737円/月 4,422円

お得な使い方:最大1万円相当還元キャンペーンと1ランクUPキャンペーンは併用できません。ただし、スマホ大特価セール(端末購入)+1ランクUPは併用可能です。8GBなら最初の6ヶ月は20GBの速度で利用できるので、使用量が月8〜20GBのボーダー上にある方におすすめです。

かけほ割・もっとかけほ割(ドコモショップ限定)

LIBMOはドコモのエコノミーMVNOのため、全国のドコモショップでも契約できます。ドコモショップ経由で申し込んだ場合のみ、かけほ割が適用されます。

  • かけほ割(ゴーゴープラン対象):5分かけ放題110円/月割引×最大12ヶ月、10分かけ放題220円/月割引×最大12ヶ月
  • もっとかけほ割(なっとくプラン対象):5分かけ放題550円/月割引×最大6ヶ月、10分かけ放題770円/月割引×最大6ヶ月、かけ放題マックス430円/月割引×最大6ヶ月

ただし、変更・解約などの各種手続きはドコモショップではなくLIBMOのサポートで対応することになります。来店の手間を考えると、「ドコモショップに立ち寄ったついでに申し込む」くらいの感覚で検討するのがいいかもしれません。

かけ放題割引キャンペーン(Web申し込み向け)

Webでの申し込み時に対象のかけ放題オプションを同時に申し込むと、最大3ヶ月間550円/月が割引されます。ドコモショップのかけほ割と異なりWeb限定です。

お友達紹介プログラム(既存ユーザー向け)

すでにLIBMOを利用中の方が新規ユーザーを紹介すると、紹介1件ごとに5,000TLCポイントがもらえます。紹介上限はなく、家族・友人への紹介で複数回受け取り可能です。紹介された方は公式プログラムが適用されます。

LIBMO×光セット割

TOKAIコミュニケーションズの対象光回線をご利用中(または同時申し込み)の場合、LIBMOの月額料金から毎月220円が割引されます。最大5回線まで適用できるので、家族5人がLIBMOを使えば合計1,100円/月の節約になります。

対象光回線:@T COMヒカリ、ドコモ光[@T COM]、WiMAX+5G ホームルーター、TNCヒカリ、TNCケーブルひかり、ドコモ光[TNC]、コミュファ光対応サービスなど。

状況別・一番お得なパターンはどれ?

複数のキャンペーンが並んでいると「結局どれを選べばいいの?」と迷いますよね。状況別に整理してみました。

端末も買い替えたい人 → スマホ大特価セール一択

端末代を浮かせたいなら、スマホ大特価セールが断然お得です。たとえばmoto g05(実質1円)+なっとくプラン(20GB)を選ぶと、20,000TLCポイントが7ヶ月目(10,000pt)と13ヶ月目(10,000pt)に分けて付与されます。このポイントをLIBMOの月額料金1,991円に毎月充当すれば、実質5ヶ月以上無料で使えるイメージです。

ひとこと:Redmi 14Cも実質1円ですが、バッテリー持ちに難があるという口コミが多いため、同価格帯ならmoto g05の方が無難です。

SIMのみ・20GB以上で乗り換えたい人 → 最大1万円相当還元

スマホはそのままで格安SIMに乗り換えたい方には、なっとくプラン(20GB・1,991円/月)+最大1万円相当還元キャンペーンがシンプルでお得です。7ヶ月目に10,000ポイント一括付与。月額1,991円×7ヶ月=13,937円の費用に対して10,000円が戻ってくるため、最初の7ヶ月の実質負担は月あたり約564円(+初期費用3,733円)になります。

SIMのみ・8GB以下で乗り換えたい人 → 1ランクUP活用

データ使用量が少ない方には、なっとくプラン(8GB)+1ランクUPキャンペーンの組み合わせがおすすめです。1,518円/月で契約しつつ最初の6ヶ月は20GBまで使えます。万が一データが足りなくなってもしばらくは余裕がある状態で使い始められるので、格安SIM初心者の方にも安心です。

通話をよくかける・データは少ない人 → ゴーゴープラン

電話をよくかけるけどデータはほぼWi-Fi環境で使うという方には、ゴーゴープラン(0.5GB+通話定額)という選択肢があります。5分かけ放題なら月1,100円、かけ放題マックス(時間無制限)でも月1,980円です。ただし、このプランはキャンペーン特典がほぼないため、純粋に月額の安さだけで選ぶプランです。

TLCポイントの受け取り方と使い道

TLCポイントを受け取るために必要なこと

TLCポイントを受け取るには、TLC会員サービス(入会費・年会費無料)への登録が必要です。LIBMO申し込み時の画面に案内が表示されるので、そのままの流れで登録できます。

注意点として、ポイント付与前にLIBMOを解約すると付与対象外になります。7ヶ月目のポイント付与を待ってから解約するようにしましょう。

TLCポイントの主な使い道

TLCポイントは1ポイント=1円として使えます。

  • LIBMOの月額料金に充当(最もシンプルな使い方)
  • Amazonギフト券に交換
  • WAONポイントに交換
  • dポイントに交換
  • Vポイントに交換
  • 銀行振込(1pt=1円で現金化)

TLCアプリ(iOS・Android対応)からポイントの管理・充当・交換ができます。交換先が多いので、普段使いのポイントに交換して有効活用するのがいいですね。

キャンペーンの注意点・併用可否

主要キャンペーンの併用可否マトリクス

複数のキャンペーンは「一緒に使えるもの」と「どちらか一方しか選べないもの」があります。申し込み前に必ず確認しましょう。

キャンペーン スマホ大特価 最大1万円還元 1ランクUP かけ放題割引 友達紹介 光セット割
スマホ大特価
最大1万円還元
1ランクUP
かけ放題割引
友達紹介
光セット割

最もよく使う組み合わせのポイントをまとめると、「スマホ大特価セール+1ランクUP」は可、「スマホ大特価セール+最大1万円還元」は不可です。また、TOKAIホールディングスの株主優待「E」コースとスマホ大特価・最大1万円還元は併用不可になっているのでご注意ください。

初期費用について

LIBMOは申し込み時に初期費用がかかります。最近は初期費用0円の格安SIMも増えてきているので、見落としがちなポイントです。

  • 事務手数料:3,300円(税込)
  • SIM発行手数料:433円(税込)
  • 合計:3,733円

1年以内の解約は違約金あり

音声通話機能付きSIMは、課金開始日から1年以内に解約すると、解約月のプラン料金と同額の違約金が発生します。たとえば20GBプランなら1,991円が追加でかかります。ポイント付与後も7ヶ月〜1年以内の解約には注意しましょう。

株主優待「E」コースについて

LIBMOの親会社であるTOKAIホールディングスの株主は、株主優待「E」コースとしてLIBMOの月額料金割引が受けられます。

  • 100〜299株保有:350円×最大6ヶ月間割引(合計最大2,100円お得)
  • 300〜4,999株保有:850円×最大6ヶ月間割引(合計最大5,100円お得)
  • 5,000株以上保有:1,880円×最大6ヶ月間割引(合計最大11,280円お得)

ただし、株主優待「E」コースはスマホ大特価セールや最大1万円相当還元キャンペーンとは併用不可です。優待割引は初回申し込み時ではなく、キャンペーン適用終了後(7ヶ月目以降)に切り替えて使うのが実質的な使い方になります。株価の変動リスクがあることも念頭に置いておきましょう。

LIBMOへの申し込み手順(Web申し込み)

LIBMOへの申し込みはWeb(スマホ・PC)から完結できます。ドコモショップでも申し込めますが、スマホ大特価セールや最大1万円相当還元はWeb申し込み専用のため、キャンペーンを使うならWebがおすすめです。

1
【乗り換えの場合】MNP予約番号を取得する

今のスマホ会社に電話またはMy○○アプリからMNP予約番号(10桁)を発行してもらいます。有効期限は発行から15日間です。なおLIBMOはMNPワンストップに非対応のため、予約番号の取得が必要です。

2
【必要な場合】SIMロック解除をする

au・ソフトバンク・ワイモバイルのスマホはSIMロック解除が必要です。ドコモ・楽天モバイルで購入した端末はそのまま使えます。各キャリアのマイページまたはショップで手続きできます。

3
LIBMO公式サイトから申し込む

必要なもの:クレジットカード(デビット・口座振替は非対応)、本人確認書類(運転免許証またはマイナンバーカードの写真面)、MNPの場合は予約番号。申し込みはスムーズにいけば5分程度で完了します。

4
TLC会員登録をする

申し込み手続きの途中で案内されるTLC会員サービスへの登録を忘れずに。入会費・年会費は無料です。ここで登録しないとポイントが受け取れません。

5
SIM・端末が届いたらAPN設定をする

SIMカード(または端末)が自宅に届いたら、同梱の案内に従ってAPN設定を行います。AndroidとiOSでは手順が異なります。LIBMO公式サポートページに手順が掲載されているので参考にしてください。

6
7ヶ月目にTLCポイントを受け取る

利用開始月を1ヶ月目として、7ヶ月目の月末頃にTLCアプリにポイントが付与されます。付与後はLIBMOの月額料金に充当するか、好みの交換先に変換しましょう。

よくある質問

LIBMOのキャンペーンは新規でも乗り換えでも同じ条件ですか?

はい、スマホ大特価セールも最大1万円相当還元キャンペーンも、新規契約と他社からのMNP乗り換えで同じ特典が受けられます。「乗り換えの方が優遇される」という差はありません。ただし、LIBMOからの機種変更(既存ユーザーのプラン変更)は対象外です。

TLCポイントはいつもらえますか?

最大1万円相当還元キャンペーンの場合、利用開始月を1ヶ月目として7ヶ月目の月末頃にまとめて付与されます。スマホ大特価セールの場合は7ヶ月目に10,000pt、13ヶ月目に残りのポイントが付与されます。ポイント付与のタイミングでLIBMOを解約していると付与対象外になるため注意してください。

ドコモショップでもキャンペーンは使えますか?

スマホ大特価セールや最大1万円相当還元キャンペーンはWeb申し込み専用です。ドコモショップ申し込みの場合はこれらが適用されない代わりに、かけほ割・もっとかけほ割・ドコモショップ限定端末値引きキャンペーン(11,000円割引)が利用できます。

1年以内に解約すると違約金はかかりますか?

音声通話機能付きSIMの場合、課金開始日から1年以内に解約すると、解約月のプラン月額料金と同額の契約解除料が発生します(例:20GBプランなら1,991円)。データ通信専用SIMは契約解除料がありません。ポイント付与後も1年は継続利用するか、解約前にプランを最安の3GBに変更するのも一つの方法です。

LIBMOのeSIMは使えますか?

2026年4月からeSIMに対応しています。申し込みの際にeSIMを選択できます。eSIM対応の端末であれば、SIMカードの到着を待たずにすぐ利用開始できます。

まとめ

LIBMOキャンペーンのポイント(2026年6月)

  • 端末も替えたいならスマホ大特価セール(最大2.3万円相当還元)。moto g05など実質1円端末あり
  • SIMのみで20GB以上なら最大1万円相当還元キャンペーン(7ヶ月目に10,000pt一括)
  • SIMのみで8GB以下なら1ランクUPキャンペーンとの併用も検討。最大6ヶ月間の月額割引あり
  • TLCポイントは1pt=1円。Amazonギフト券・銀行振込など交換先が豊富
  • スマホ大特価セール×最大1万円還元は併用不可。初期費用3,733円と音声SIMの1年縛りも要確認

格安SIMに乗り換えを検討しているなら、ポイント還元期間を含めたトータルコストで比較するのがコツです。プライシーの価格チェックアプリを使うと、日々の節約に役立つ情報がまとめて確認できますよ。

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