「ドミノピザ、また値段が上がった気がする…」と感じている方は多いのではないでしょうか。実は、ドミノピザは2022年から段階的に価格を引き上げており、直近では2025年1月14日に価格改定を実施しています。この記事では、いつ・いくら値上げしたのかを時系列でわかりやすく整理し、値上げ後でも賢くお得に注文する方法もあわせてお伝えします。
ドミノピザの値上げはいつから?【2025年1月が最新】
ドミノピザを運営する株式会社ドミノ・ピザジャパンは、公式発表にて2024年12月27日付で価格改定を予告し、2025年1月14日より商品価格の改定を実施しました。
2025年1月14日の価格改定の内容
今回の改定は「一律値上げ」ではなく、値上げする商品・据え置く商品・値下げする商品が混在しています。公式発表で示された主な例を以下にまとめました。
📌 ポイント:以下は公式発表の「一例」です。全商品の価格はドミノピザ公式サイトのメニューページでご確認ください。
| 商品名 | 注文方法 | サイズ | 旧価格 | 新価格 | 変動 |
|---|---|---|---|---|---|
| クワトロ・ハッピー | デリバリー | S | 2,380円 | 2,380円 | ±0 |
| M | 2,980円 | 3,080円 | +100円 | ||
| L | 3,680円 | 3,980円 | +300円 | ||
| お持ち帰り | S | 1,190円 | 1,190円 | ±0 | |
| M | 1,490円 | 1,540円 | +50円 | ||
| L | 1,840円 | 1,990円 | +150円 | ||
| ドミノ・デラックス | デリバリー | S | 2,480円 | 2,580円 | +100円 |
| M | 3,080円 | 3,180円 | +100円 | ||
| L | 3,780円 | 3,880円 | +100円 | ||
| お持ち帰り | S | 1,240円 | 1,290円 | +50円 | |
| M | 1,540円 | 1,590円 | +50円 | ||
| L | 1,890円 | 1,940円 | +50円 | ||
| マルゲリータ | デリバリー | S/M/L | 1,980〜3,280円(変更なし) | ±0 | |
| お持ち帰り | S/M/L | 990〜1,640円(変更なし) | ±0 | ||
| 居酒屋アスパラベーコン | デリバリー | S/M/L | 2,790〜4,290円 | 2,580〜3,880円 | ▼値下げ |
| お持ち帰り | S/M/L | 1,395〜2,145円 | 1,290〜1,940円 | ▼値下げ | |
上記のように、一部商品(マルゲリータ等)は価格が据え置き、居酒屋アスパラベーコンに至っては大幅な値下げとなっています。よく注文する商品によって、感じ方が大きく異なりますよね。
同時に導入されたデリバリー最低注文金額(2025年3月〜)
公式発表によると、2025年1月の価格改定とは別に、2025年3月3日よりデリバリーの最低注文金額として1,000円(税込)が設定されました。1,000円未満のデリバリー注文は受け付けられません(一部店舗・地域、Uber Eats・出前館・Woltでの注文を除く)。
⚠️ 注意:デリバリーで少額の注文をしている方は、最低注文金額1,000円を意識して注文内容を調整しましょう。
ドミノピザの値上げ歴史まとめ(2022〜2025年)
ドミノピザの価格は、ここ数年で段階的に変化してきました。「最近高くなった気がする」とお感じの方もいると思いますが、実は2022年以降だけで複数回の価格変動があります。経緯を時系列で整理しましょう。
💡 まとめ:2022年から2025年にかけて、ドミノピザは「サービス料の導入→廃止→価格改定→再度の価格改定」という複数回の価格変動を経ています。2026年5月時点では、新たな値上げの公式アナウンスはありません。
なぜドミノピザは値上げするの?理由と背景を解説
ドミノピザが値上げを行った背景には、日本の食品・外食産業全体を取り巻くコスト上昇があります。
主なコスト上昇要因
公式発表では「昨今の経済環境の変化に伴う以下のコスト高騰」が理由として挙げられています。
- 原材料費の高騰:小麦・乳製品・食肉などの主要食材が世界的に高騰しています
- 物流費の高騰:燃料費や輸送コストの上昇が続いています
- 人件費の上昇:最低賃金の引き上げにより、デリバリースタッフの人件費が増加しています
- エネルギーコストの上昇:電気代・ガス代など店舗運営コストが増加しています
- 円安の影響:輸入食材の仕入れコストが円安によって上昇しています
これらのコスト上昇はドミノピザだけでなく、丸亀製麺・ピザハットなど多くの外食チェーンで同様の値上げが起きており、業界全体のトレンドといえます。「ドミノだけが値上げした」というわけではないことを理解しておくと、状況が把握しやすいかもしれませんね。
💡 知っておきたいポイント:ドミノピザはもともとデリバリーピザの中でも「定価は高め、クーポンで安くする」という戦略を取っています。値上げ後も、クーポン・キャンペーンを活用すれば定価よりもずっとお得に注文できます(詳しくは後半のセクションへ)。
値上げ後でもドミノピザをお得に注文する方法
「値上げしたなら諦めよう…」とお思いの方、少し待ってください。ドミノピザには常時使える割引手段が複数あり、うまく使えば定価の半額以下で注文できることも珍しくありません。
ネット・アプリで事前注文し、店頭で受け取ると全ピザが通常価格の半額になります。終了日が設定されていない常設サービスです。デリバリー料金もかかりません。
お持ち帰りでピザを2枚以上注文すると55%OFFになるクーポンが定期的に提供されています。通常の半額よりさらにお得です。
毎週水曜日・土曜日はLサイズピザ全品が50%OFFになるキャンペーンを展開しています。デリバリー・お持ち帰り両方対象の場合があります。
公式アプリとメールマガジンに登録すると、限定クーポンが定期的に届きます。頻繁に注文する方は必ず登録しておきましょう。
結局のところ、ドミノピザは「定価では買わない」ことを前提にした価格設計になっています。クーポンやキャンペーンを組み合わせれば、値上げ後でも以前と同じかそれ以上にお得に楽しめます。
まとめ
ドミノピザの値上げ、ポイント整理
- 直近の価格改定は2025年1月14日。原材料費・人件費・物流費などのコスト高騰が理由
- 2022〜2025年の間に複数回の価格変動(サービス料導入→廃止→価格改定→再値上げ)があった
- 値上げは全商品ではなく、据え置きや値下げ商品も混在している
- 2025年3月3日よりデリバリー最低注文金額1,000円が新設
- お持ち帰り半額™(常設)やクーポン活用で、値上げ後もお得に注文できる
よくある質問
直近の価格改定は2025年1月14日です。それ以前では、2022年10月3日にサービス料(最大7%・上限299円)を導入し、2023年4月24日にサービス料廃止と同時に価格改定(実質約8.9%値上げ)を実施しました。
公式発表では「昨今の経済環境の変化に伴う原材料費・物流費・人件費・エネルギーコストの高騰」が理由として挙げられています。円安による輸入食材のコスト上昇も背景にあります。
最もお得なのはお持ち帰り半額™(常設)を利用することです。ネット・アプリで事前注文すれば、全ピザが半額で受け取れます。また、2枚以上注文でテイクアウト55%OFFになるクーポンや、毎週水・土曜日の半額キャンペーンなども活用できます。公式アプリやメルマガへの登録で限定クーポンを入手するのもおすすめです。
2026年5月現在、新たな値上げに関する公式アナウンスはありません。最新情報はドミノ・ピザ公式サイトの「重要なお知らせ」ページでご確認ください。
2025年3月3日より、デリバリーの最低注文金額として1,000円(税込)が設定されました。1,000円未満のデリバリーご注文はできません(一部店舗・地域、Uber Eats・出前館・Woltは対象外)。
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