【2026年9月10日の価格改定】iPhone 18 Pro・iPhone 18 Pro Maxの発表と同時に、継続販売のiPhoneも値上げされました。iPhone 17は142,800円→159,800円になりました。
iPhone 18 Proは219,800円、iPhone 18 Pro Maxは239,800円(いずれも256GB・税込)。値上げの内訳はこちら。
「最近Appleの製品が高くなった気がする」と感じている方は多いのではないでしょうか。
iPhoneやMacBook、iPadなど、Apple製品の価格は2022年から断続的に上昇しており、2026年現在もその流れは続いています。
Appleが値上げを続ける3つの理由
Apple製品の値上げは偶然ではなく、構造的な要因が重なって起きています。
急速な円安で日本円での価格が跳ね上がった
Apple製品はアメリカドル建てで価格が設定されているため、円安が進むほど日本での販売価格は上がります。
2022年3月には1ドル=115円台だったのが、同年7月には138円台まで急落。この急激な円安を受け、Appleは2022年7月1日に主要製品を一斉値上げしました。
2026年7月には1986年以来約40年ぶりとなる162円台まで下落。その後も150円台での推移が続いており、価格を下げる方向には動きにくい状況です。
Appleは販売価格を決める際、実際の為替レートより若干円高のレートを設定する傾向があります。
ただし円安が定着するほど、次の価格改定での値上げ幅は大きくなります。
メモリ・部品コストの高騰(AI需要の影響)
AI開発の急拡大によって世界的にメモリ需要が急増し、DRAM価格は歴史的な高騰局面にあります。
iPhone 17 Pro以降に搭載される12GBのLPDDR5Xメモリの調達価格は、2025年初頭の25〜29ドルから2025年12月には70ドル超へと上昇。その上昇率は約230%にのぼります。
DRAMの供給不足は当面続くとの業界予測もあり、部品コスト上昇の影響は避けられません。
トランプ関税によるサプライチェーンコスト上昇
2025年4月、トランプ政権が発動した「相互関税」はApple製品の製造に大きな影響を与えました。
iPhoneは最終組み立てを中国で行っているため、一時は中国からアメリカへの輸入に合計145%の関税が課される計算でした。その後スマートフォン・パソコン類は対象外となり、米中間でも段階的な引き下げ合意が重ねられます。
転機は2026年2月20日でした。米連邦最高裁が国際緊急経済権限法(IEEPA)に基づく関税賦課は認められないと判断し、相互関税と対中フェンタニル関税は2月24日に徴収が停止されました。
ただし関税負担が消えたわけではありません。政権は通商法122条に基づく一律10%の課徴金でつなぎ、7月24日からは通商法301条関税(中国は12.5%)に切り替えています。
根拠法を入れ替えながら関税が続いており、サプライチェーンのコスト圧力は残ったままです(2026年9月時点)。
製品別・値上げ幅まとめ(2022年→2026年)
製品カテゴリごとに、値上げの時期と幅を整理しました。
iPhone — 段階的な値上がりが続く
iPhoneの価格は2022年7月の大幅値上げを皮切りに、その後も発売ごとに円安の影響を受けながら上昇を続けています。
| モデル | 旧価格 | 新価格 | 変化 |
|---|---|---|---|
| iPhone 13(128GB) | 98,800円 | 117,800円 | +19,000円(+19.2%) |
| iPhone 15(128GB) | 117,800円(値下げなし) | 実質据え置き | |
| iPhone 17 Pro(256GB) | 179,800円 | 194,800円 | +15,000円(2026年7月17日) |
| iPhone 17 Pro Max(256GB) | 194,800円 | 214,800円 | +20,000円(2026年7月17日) |
| iPhone 16(128GB) | 124,800円 | 139,800円 | +15,000円(2026年9月10日) |
| iPhone 17e(256GB) | 107,800円 | 124,800円 | +17,000円(2026年9月10日) |
| iPhone 17(256GB) | 142,800円 | 159,800円 | +17,000円(2026年9月10日) |
| iPhone Air(256GB) | 177,800円 | 189,800円 | +12,000円(2026年9月10日) |
| iPhone 18 Pro(256GB)※17 Pro比 | 194,800円 | 219,800円 | +25,000円(2026年9月10日) |
| iPhone 18 Pro Max(256GB)※17 Pro Max比 | 214,800円 | 239,800円 | +25,000円(2026年9月10日) |
2026年は7月17日と9月10日の2回、iPhoneの日本価格が引き上げられました。
9月10日はiPhone 18 Pro・Pro Maxの発表と同じタイミングです。例年なら値下がりする継続モデルまで一緒に値上げされたのが、今回の大きな特徴です。
MacBook — 2022年から急上昇、直近は大幅値上げ
MacBookも2022年6月の値上げを皮切りに価格が上昇しました。2024年以降は新機能追加と価格据え置きが続いていましたが、2026年6月25日の改定で全モデルが大幅に値上がりしています。
2026年3月に登場した入門機「MacBook Neo」も、99,800円から119,800円〜に引き上げられました。
| モデル | 発売時の価格 | 備考 |
|---|---|---|
| MacBook Air M1(13インチ) | 115,280円 → 134,800円 | 2022年6月値上げ(+17%) |
| MacBook Air M2(13インチ) | 164,800円 | M1から+22%(円安反映) |
| MacBook Air(13インチ・M5/512GB) | 184,800円 → 224,800円 | 2026年6月25日値上げ(+40,000円) |
| MacBook Neo | 99,800円 → 119,800円〜 | 2026年3月発売・2026年6月25日値上げ(+20,000円) |
iPad — 2022年に最大+25%の大幅値上げ
iPadは2022年7月の値上げ幅がiPhoneより大きく、無印iPadは39,800円から49,800円へ+25.1%の上昇となりました。その後も2022年10月にiPad miniとiPad Airが追加値上げ。
2025年3月の第11世代iPad(無印)では価格据え置きが実現しています。
Apple Watch・AirPods・Apple Pencil・AirTag — 2025年秋以降の値上げ
Apple Watchはこれまで値上げを避けてきましたが、円安が定着するなか、2025年9月のSeries 11発売時に初めて価格が引き上げられました。
2026年7月17日には、iPhoneと同時に円安是正としてさらに値上げされています。
一方、2026年9月10日に発表されたApple Watch Series 12(71,800円〜)とApple Watch Ultra 4(142,800円〜)は、前世代の改定後価格と同額で据え置かれました。
AirPods 5も23,800円(充電ケース付きは27,800円)で、ノイズキャンセリングなしのAirPods 4と同額です。いずれも9月18日発売です。
| 製品 | 旧価格 | 新価格 | 値上げ幅 |
|---|---|---|---|
| Apple Watch Ultra 3 | 129,800円 | 142,800円 | +13,000円(2026年7月17日) |
| Apple Watch Series 11(42mm) | 64,800円 | 71,800円 | +7,000円(2026年7月17日) |
| Apple Watch SE 3(40mm) | 37,800円 | 41,800円 | +4,000円(2026年7月17日) |
| AirPods Pro 3 | 39,800円 | 42,800円 | +3,000円(2026年7月17日) |
なお、AirPods Max 2はこの改定でも据え置き(89,800円)となっています。
Apple Pencilは2024年5月のiPad Pro発売に合わせてラインナップが刷新され、最上位のApple Pencil Proが加わりました。
発売時は21,800円でしたが、その後の値上げでApple公式価格は23,800円になっています(2026年9月11日時点)。
AirTagも例外ではありません。2021年の発売時は1個3,800円でしたが、2026年9月21日時点のApple公式価格は1個入り5,480円と、約44%の値上がりとなっています(4個入りは18,400円)。
2026年1月には第2世代が登場し、探せる距離が伸びました。
2026年以降の価格見通し — iPhone 18 Proは219,800円で確定
2026年は6月・7月・9月と3回の値上げがありました。直近の9月10日の内容から順に見ていきます。
iPhone 18 Pro・Pro Maxは219,800円/239,800円。継続モデルも同時に値上げ
Appleは2026年9月10日(日本時間)にiPhone 18 Pro・iPhone 18 Pro Maxを発表しました。
日本での価格は256GBモデルでiPhone 18 Proが219,800円、iPhone 18 Pro Maxが239,800円(いずれも税込)。予約開始は9月12日21時、発売は9月18日でした。
容量別では、iPhone 18 Proが512GB 254,800円・1TB 324,800円・2TB 429,800円、iPhone 18 Pro Maxが512GB 274,800円・1TB 344,800円・2TB 449,800円です。
米国価格もiPhone 17 Proの1,099ドルから1,199ドルへ100ドル上がっており、今回は日本だけの改定ではありません。
そして今回いちばん大きな変化は、新モデルの発表と同時に、継続販売のiPhoneまで値上げされたことです。
例年なら新モデルの登場で前世代が7,000〜17,000円ほど安くなりますが、2026年は逆に上がりました。
いずれも2026年7月17日の改定後価格からの比較です。iPhone 17 Pro・17 Pro MaxはApple公式ラインナップから外れました。
2026年7月31日には、GF証券のアナリスト、ジェフ・プー氏が「iPhone 17 Proシリーズ比で$250〜300高くなる」と予測していました。結果は米国で+$100、日本で+25,000円と、下限に近い水準に収まりました。
値上げの主因はDRAM・NANDフラッシュメモリの高騰です。カウンターポイント・リサーチの試算では、iPhone 18 Pro Maxの部品原価が前世代比で約300ドル上昇するとされていました。
次に価格が動くのは10月23日発売の折りたたみ「iPhone Duo」
同じ発表で、Appleは初の折りたたみiPhone「iPhone Duo」も公開しました。
日本での価格は256GBモデルで364,800円(税込)。予約開始は10月16日21時、発売は10月23日です。
iPhone 18 Pro Max(239,800円)より125,000円高い水準で、Appleのスマートフォンとしては新しい価格帯になります。
注意:スタンダードモデルのiPhone 18・iPhone 18eは2027年春の発売予定で、価格は未発表です。2026年9月11日時点で、10月23日のiPhone Duo発売より先の価格改定も発表されていません。
ただしAppleは新製品の発売と関係なく価格を改定することがあります(2026年6月25日・7月17日がその例)。為替や関税の動き次第では、次の改定が前倒しになる可能性もあります。
2026年7月17日にiPhone・Apple Watch・AirPodsも値上げ
2026年7月17日深夜、AppleはiPhone・Apple Watch・AirPodsの日本国内価格を予告なく一斉値上げしました。
iPhoneの値上げ幅は8,000円〜25,000円(約6〜12%)。最大の引き上げはiPhone 17 Pro Max 2TBモデルの329,800円→354,800円でした。
Apple Watchは4,000円〜13,000円、AirPodsは2,000円〜3,000円。このときの米国価格は据え置かれたままでした。
Apple Watch・AirPodsも同時に値上げされ、AirPods Max 2のみ据え置きでした。
6月25日のMac・iPad値上げがメモリ・部品コスト高騰を理由としていたのに対し、7月の改定は1ドル=162円前後まで進んだ円安を反映する為替是正が主因とみられます。
この改定を受け、NTTドコモが2026年7月28日からiPhoneの販売価格を引き上げ、au・ソフトバンクも追随しました。
なおApple公式ストアの価格は、この7月の改定後さらに2026年9月10日に引き上げられています(内容は上記)。
ドコモは9月17日にもiPhone 17(256GB)を199,793円に再値上げしたと報じられています。
2026年6月25日にMacBook・iPadが大幅値上げ
2026年6月25日、AppleはMacBook・iPad・Vision Proを国内一斉値上げしました。
なお、iPhone・Apple Watch・AirPodsはこの改定の対象外で、据え置きとなっています。
円安継続と関税が再び動く場合のリスク
ドル円は2026年7月に1986年以来約40年ぶりとなる162円台まで下落し、その後も150円台での推移が続いています。
Apple製品の価格改定は、新製品の発売と関係なく行われることがあります。2022年10月のiPad値上げ、2026年6月のMac・iPad値上げ、2026年7月のiPhone・Apple Watch・AirPods値上げがその例です。
値上がり前に賢く買うための3つのコツ
値上がりが続く中でも、買い方次第で出費は抑えられます。
プライシーで価格チャートを確認して「底値」を把握する
Apple製品はApple Storeの定価が動かなくても、Amazonや楽天市場などのECサイトで流通価格が変動することがあります。
プライシーアプリ(iOS / Android)では各製品の価格推移チャートを無料で確認でき、過去の最安値と比較して「今が買い時か」を判断できます。
さらに値下がり通知を設定しておけば、狙った製品が安くなったときにプッシュ通知が届きます。
iPhoneは例年、新モデルの発売時期(毎年9月前後)に型落ちモデルが値下がりしていました。ただし2026年は9月10日の改定で継続モデルまで値上げされています。
Apple公式の定価が下がらなくても、Amazonなどの流通価格は別に動きます。プライシーの「価格アラート」を先に登録しておけば、実勢価格が下がったタイミングを逃しません。
整備済み品・型落ちモデルで賢くコストダウン
Appleの「認定整備済製品(Refurbished)」は、厳格なプロセスで再整備された製品をApple公式が最大15%引きで販売するものです。
1年間のハードウェア製品限定保証が付き、整備済のiPhone・iPadには新しいバッテリーと外装が搭載されて新品の白い箱で届きます。
ただしApple公式の整備済製品ストアは在庫の入れ替わりが早く、狙ったモデルが常にあるとは限りません。
Amazonの型落ちモデルも同じで、世代が古くなるほど在庫は薄くなります。型落ち狙いで待っていると、買う手段そのものがなくなることもあります。
Apple公式・Amazonのどちらでも希望のモデルが見つからない場合は、中古スマホの専門店を当たると選択肢が一気に広がります。
専門店は在庫の型番・容量・カラーの幅が広く、2〜3世代前のモデルまで遡って探せます。値上げの影響を受けるのは新品の定価で、すでに流通している中古の相場は別に動きます。
同じ予算で、ワンランク上のモデルが狙えることも
中古スマホ・タブレット専門店のイオシスは創業20年以上で、iPhone・iPad・Macを幅広く扱っています。中古品は1台ずつクリーニング・動作チェック済みで、中古A〜Cランクには3か月保証が付きます。
楽天市場店なら楽天ポイントも貯まるため、実質負担をさらに下げられます。値上げ後の新品価格と見比べてみてください。
イオシスの中古Apple製品を見る →Appleセール・学割・Amazonを活用する
Appleは学生・教職員向けストア(Apple Store for Education)を通年で提供しており、Mac・iPad・Apple Watchなどを学生・教職員価格で購入できます。
対象は大学生、高等専門学校・専門学校生、進学が決まった生徒とその保護者、教育機関の教職員などです。新学期シーズンには「新学期を始めよう」キャンペーンが実施されることもあります。
また、AmazonのブラックフライデーやプライムデーではApple製品が割引されることがあります。プライシーアプリに登録しておけば、セール時の値下がりも見逃しません。
- iPhone 17・17eは9月10日に値上げ済みで、待っても下がりにくい
- 現在のモデルで十分な機能がある
- 円安がさらに進む前に購入したい
- 整備済み品や型落ちで節約できる
- 現在使っている端末がまだ問題ない
- 9月18日に発売されたiPhone 18 Proを実機で見てから決めたい
- 10月23日発売のiPhone Duoと比べてから選びたい
- Mac・iPadは2026年6月に値上がりしたばかりで、次の価格安定を待ちたい
値上がりした分は、今使っている端末で埋められます
値上げ後の価格が重いと感じるときに効くのが、いま手元にあるiPhoneやiPadを買取に出して購入資金にあてる方法です。
買い替えなら古い端末は手元に残らないので、眠らせておくより値がつくうちに手放したほうが差額を圧縮できます。
参考までに、Apple Trade Inの下取り額はモデル・容量・状態によって個別に査定されます。最新の下取り目安額は公式ページでご確認ください。
今のiPhone・iPadの買取価格を調べる →iCloudの料金改定については別記事で詳しく解説しています。Apple IDに紐づくクラウドストレージの新料金と対策を確認したい方はこちらをご覧ください。
よくある質問
日本での最大の要因は「円安」です。Apple製品の価格はドル建てで設定されているため、円安が進むと自動的に日本円での価格が上がります。
2022年以降、ドル円が115円台から150円台以上に下落したことが値上げの主因です。それに加え、AI需要によるメモリ・部品コストの高騰、トランプ関税による製造コスト上昇も影響しています。
日本での大規模な値上げは2022年に始まりました。
まず6月7日にMacが値上げされ(MacBook Air M1は115,280円→134,800円)、続く7月1日にiPhone約19%、iPad最大25%、AirPods約27%など、ほぼ全ラインナップが一斉に値上げされています。
その後も円安や部品コスト高騰を受けて、発売のたびに価格が見直されています。
2026年は6月25日にMac・iPad、7月17日にiPhone・Apple Watch・AirPods、9月10日にiPhoneと、3回の値上げがありました。
9月10日はiPhone 18 Proの発表と同時で、継続販売のiPhone 17も142,800円から159,800円に上がっています。
2026年9月11日時点で次の価格改定は発表されておらず、確定しているのは10月23日発売のiPhone Duo(364,800円〜)です。円高に戻ったり関税が緩和されたりすれば、次の値上げ幅が抑えられる可能性もあります。
iPhoneは2026年7月17日と9月10日の2回値上げされており、待っても現行モデルの値下がりは見込みにくい状況です。
iPhone 17 Pro・17 Pro Maxは販売終了となり、iPhone 18 Pro(219,800円)・iPhone 18 Pro Max(239,800円)に置き換わりました。
MacBook・iPadも2026年6月25日に大幅値上げされているため、整備済み品や旧モデルを狙うか、次のセールまで待つのが賢明です。プライシーで価格チャートを確認しながら、底値に近いタイミングを狙いましょう。
主に5つあります。
- Apple公式の認定整備済製品を活用する(1年保証付き・最大15%引き)
- 型落ちモデルを新モデル発売後に狙う
- 学生・教職員向けストア(学割)を利用する
- プライシーで価格チャートを確認して底値に近いタイミングで購入する
- AmazonのブラックフライデーやプライムデーなどのECセールを活用する
まとめ
Apple値上げのポイント
- 2022年7月1日に円安を受けた大幅値上げ(iPhone約+19%、iPad約+25%)
- 主な原因は①円安②メモリ・部品コスト高騰③トランプ関税の3つ
- 2025年9月発売のApple Watch Series 11は、前世代のSeries 10(59,800円から)に対し64,800円からとなり、発売時点で5,000円の値上げ
- 2026年6月25日にMac・iPad・Vision Proが一斉値上げ(13インチMacBook Airは+40,000円等)
- 2026年7月17日にはiPhone・Apple Watch・AirPodsも円安を理由に日本限定で値上げ(iPhone 17は+13,000円、17 Pro Maxは+20,000円等)
- 2026年9月10日にiPhone 18 Pro(219,800円)・Pro Max(239,800円)が発表され、同時に継続モデルのiPhoneも+12,000〜17,000円値上げ。Apple Watch Series 12・Ultra 4・AirPods 5は据え置き
- プライシーで価格チャートを確認し、底値タイミングで購入するのが賢い選択
Apple製品の価格は当面、円安と部品コスト高騰の影響を受けやすい状況が続きます。
「待っているうちに値上がりした」とならないように、プライシーで今の価格と過去の推移をチェックしながら購入のタイミングを見極めましょう。
