「ロルバーンが気になっているけど、サイズが多すぎてどれを選べばいいか迷っている」——そんな方に向けた、ロルバーン サイズ比較ガイドです。ミニ・M・L・A5・XL全5サイズの実寸・ページ数・定価を一覧表でまとめ、用途別のおすすめもわかりやすく解説します。
売上シェア約38%と断トツ1位。持ち運びやすさと書きやすさのバランスが絶妙なサイズです。ただし、使い方によって最適サイズは変わります。
ロルバーン全サイズ比較表:実寸・ページ数・定価を一覧で確認
まずはロルバーン ポケット付メモの全5サイズを一覧でご確認ください。全サイズ共通で5mm方眼・クリーム色紙・切離しミシン目付き・PPポケット5枚付きとなっています。
| サイズ | 寸法(幅×高さ×厚) | ページ数 | 定価(税込) | こんな人に |
|---|---|---|---|---|
| ミニ | 82×105×15mm | 120ページ | ¥440 | 超コンパクト派・お守りメモ |
| M | 約113×140mm | 120ページ | ¥715 | 文庫本サイズ派・ポケット収納 |
| L 人気No.1 | 約143×182mm | 160ページ | ¥880 | バランス重視・万能派 |
| A5 | 168×216×17mm | 160ページ | ¥1,045 | 仕事・勉強・たっぷり書きたい |
| XL | 203×260×16mm | 180ページ | 公式サイト参照 | デスク作業・大判スケッチ |
ロルバーンは独自サイズですロルバーンのサイズ名(M・L・A5)は、JISの紙規格と完全には一致しません。たとえばLサイズは一般的なA5(148×210mm)よりひと回り小さい独自規格です。他のノートからサイズ換算する際はご注意ください。
参考:一般紙サイズとの比較ミニ≒はがきサイズ(100×148mm)より小さい / M≒文庫本(105×148mm)とほぼ同じ / L≒A5より小さいB6弱 / A5≒A5(148×210mm)より若干大きい / XL≒B5(182×257mm)とほぼ同じ
各サイズの特徴と使い心地
ここでは5つのサイズそれぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。実際の使用シーンをイメージしながら読んでいただくと、サイズ選びがよりしやすくなりますよ。
ミニサイズ(82×105mm)——最小サイズ、いつでも手元に
ロルバーン最小サイズ。ポーチ、名刺入れ、ジャケットの内ポケットにも収まります。小さいのに5mm方眼・ミシン目・PPポケット5枚と機能はフルサイズ同様。「いつも持ち歩いているけど重いものは嫌」という方にぴったりです。ページ数は120ページとコンパクトですが、思いついたことをさっとメモするには十分な量です。
Mサイズ(約113×140mm)——文庫本サイズで日常使いに最適
一般的な文庫本(105×148mm)とほぼ同じ大きさで、片手で持って書きやすいサイズです。バッグに入れると存在感が少なく、日記・日常のアイデアメモ・授業ノートなど幅広い用途に対応。ミニよりは書きやすく、Lより軽いというバランスの良さが魅力です。スマホと同じポケットに入るほどのコンパクトさも嬉しいポイントですね。
Lサイズ(約143×182mm)——売上No.1の最バランスサイズ
プライシーのデータでも売上シェア約38%と断トツ1位のサイズです。「持ち運べる大きさで、しっかり書けるサイズ」という絶妙なバランスが人気の理由。A4バッグはもちろん、A5サイズのトートバッグや小さめのショルダーバッグにも収まります。ページ数も160ページと十分で、日常使いからビジネスシーン、学習ノートまでオールマイティに使えます。「どれにしようか迷ったら、まずLサイズを選べばほぼ間違いない」とロルバーンヘビーユーザーの間では定番の答えです。
A5サイズ(168×216mm)——仕事・勉強にたっぷり使いたい人向け
ロルバーンシリーズの中で、通常のリングノートとして最もA5規格に近いサイズです(A5規格148×210mmより若干大きい独自サイズ)。1ページあたりの書き込み面積が広く、会議の議事録・授業ノート・アイデアのスケッチなど、文字を多く書きたい方に向いています。ページ数はLと同じ160ページ。定価¥1,045は全サイズ中2番目に高価ですが、1ページあたりのコスパはLとほぼ同等です。
XLサイズ(203×260mm)——デスク作業・大判スケッチに
ロルバーン ポケット付メモの中で最大サイズです。B5(182×257mm)とほぼ同じ大きさで、広々とした書き込みスペースが特徴。マインドマップ・図解・スケッチ・企画書のラフアイデアを書き出すのに最適です。ページ数は180ページと全サイズ最多。持ち歩きには少し大きいですが、デスクに置いて使うならこのサイズの余裕が活きてきます。
用途別おすすめサイズの選び方
「比較表だけではまだ迷う」という方のために、用途・シーン別でおすすめをまとめました。ご自身の使い方に近いものを選んでみてください。
携帯性重視 vs 書きやすさ重視
- ミニ:名刺サイズ、ポーチに収まる
- M:文庫本サイズ、ジャケットにも
- L:小さめバッグでも大丈夫
- A5:議事録・授業ノートに最適
- XL:マインドマップ・図解に
- L:バランスよく書きやすい
シーン別おすすめ一覧
| 使い方・シーン | おすすめサイズ | 理由 |
|---|---|---|
| 日常のメモ・アイデア書き留め | L | バランス最良。迷ったらこれ |
| ポケットに入れて持ち歩きたい | M | スマホとほぼ同じ厚さ |
| 最軽量・超コンパクトに | ミニ | サブノートとして常時携帯 |
| 会議の議事録・仕事ノート | A5 | 広い書き込みスペース |
| 日記・ライフログ | L / A5 | 文字量に応じて選ぶ |
| スケッチ・マインドマップ | XL | A4より少し大きい余裕 |
| 旅行の記録帳 | M / L | 荷物の重さを気にせず使える |
| はじめてのロルバーン | L | 最も多くの人に合うサイズ |
横型・スリムというバリアントもありますロルバーンには縦長の通常タイプのほか、横型L(パソコンの手前に置いて使うコンパクトな横置き型)や、胸ポケットに収まる縦長のスリム(約98×166mm)も展開されています。デスク作業が中心なら横型L、スーツ着用が多いビジネスパーソンにはスリムが人気です。
ダイアリー(手帳)はサイズ名が異なりますロルバーン ダイアリーは「M・L・A5」のほかに「スリム」などの展開もあります。同じ「L」でも手帳版とメモ帳版で仕様が違う場合があるため、購入時には商品ページの寸法を必ずご確認ください。
ロルバーンをお得に買う方法——価格推移をプライシーでチェック
ロルバーンは定番文具のため定価販売が多いですが、Amazonでは時期によって価格が動くことがあります。プライシーの価格推移チャートを使うと、そのサイズが今お得なタイミングかどうかを一目で確認できますよ。
セールのタイミングを逃さない方法プライシーアプリ(iOS/Android)では、ロルバーン各サイズの値下がり通知を設定できます。希望価格を設定しておくと、その金額以下になったときにプッシュ通知でお知らせが届くので、定価を超えた価格でつかまされるリスクがなくなります。
ミニサイズの価格をチェック
Mサイズの価格をチェック
Lサイズ(人気No.1)の価格をチェック
A5サイズの価格をチェック
XLサイズの価格をチェック
価格推移・値下がり通知はプライシーで
ロルバーン各サイズの過去価格グラフが無料で確認できます。買い時を逃さないプッシュ通知も設定可能(iOS/Android対応)。
プライシーアプリで価格をチェック →まとめ
ロルバーン サイズ比較まとめ
- ✓全サイズ共通:5mm方眼・クリーム色紙・ミシン目・PPポケット5枚付き・日本製
- ✓迷ったらLサイズ(143×182mm・160p・¥880)。売上シェア約38%の最人気
- ✓軽く持ち歩くならMサイズ(113×140mm・120p・¥715)。文庫本サイズ
- ✓超コンパクトが欲しいならミニ(82×105mm・120p・¥440)
- ✓仕事・勉強でたっぷり書くならA5(168×216mm・160p・¥1,045)
- ✓デスクで大判に使うならXL(203×260mm・180p)
- ✓プライシーで各サイズの価格推移と値下がり通知が無料で設定できます
ロルバーンのサイズ展開は豊富ですが、「まず何を優先するか」が決まれば自然と絞り込めます。「持ち運びやすさ×書きやすさ」のバランスで悩んでいる方は、まずLサイズを試してみてください。きっと使いやすさに気づいていただけると思います。
よくある質問
いいえ、ロルバーンのLサイズは独自規格です。寸法は約143×182mmで、一般的なA5(148×210mm)より幅・高さともに少し小さいサイズになります。A5ノートのバインダーやケースにはぴったり収まらないことがありますのでご注意ください。ロルバーンにはA5という名称のサイズ(168×216mm)が別途あります。
「とにかく迷ったらLサイズ」がロルバーンユーザーの間での定番の答えです。LサイズはMよりひと回り大きいですが、持ち運びには問題ない大きさで、書き込みスペースが広く160ページとページ数も多いです。Mサイズは文庫本サイズ(約113×140mm)でさらに軽く小さいため、「ポケットに入れたい」「とにかく荷物を減らしたい」という方に向いています。
ロルバーンのクリーム色紙は、一般的な万年筆インクとの相性は比較的良好です。ただし、インクの種類や太さによっては裏抜けや滲みが出る場合があります。気になる方は、まず試し書きをしてから本格使用することをおすすめします。
Amazon・楽天などの通販サイトのほか、東急ハンズ・ロフト・文具専門店などで販売されています。限定デザインはデルフォニックスの直営店(公式ウェブショップ含む)でのみ取り扱いがある場合があります。価格は定価販売が基本ですが、プライシーで価格推移を確認するとAmazonなどで稀に値下がりタイミングを見つけられることがあります。
ページ数は両方とも160ページで同じです。定価はLが¥880、A5が¥1,045のため、1ページあたりのコストはLが約5.5円、A5が約6.5円とLのほうが安くなります。書き込み面積のコスパで考えるとA5が大きい分有利ですが、純粋な価格コスパならLサイズです。
