証券担保ローンは、保有する株式や投資信託などを売らずに資金調達できる金融商品です。楽天銀行・野村信託銀行・日本証券金融など複数のサービスがあり、「どこを選べばいいの?」と迷う方も多いのではないでしょうか。この記事では、2026年5月時点の最新金利・LTV・担保対象をもとに各サービスを徹底比較し、自分に合った選び方をわかりやすく解説します。
証券担保ローンとは?仕組みと特徴をわかりやすく解説
証券担保ローンとは、保有している株式・投資信託・債券などの有価証券を担保として差し入れ、その評価額に応じた資金を借り入れられるローンです。有価証券を売らずに資金調達できる点が最大の特徴で、日本証券金融株式会社が「今持っている株を売りたくないけど、資金が必要な方向けのローン」と説明しているように、長期保有を前提にした投資家に向いています。
有価証券を売らずに資金調達できる仕組み
通常、急に資金が必要になったとき「保有している株を売る」という方法を取りがちですよね。しかし、売ってしまうと将来の値上がり益を逃す可能性があります。証券担保ローンなら、有価証券を担保に差し入れながら保有状態を維持できるため、配当や株主優待を受け取りつつ資金調達が可能です。
楽天銀行の公式説明より:担保に設定した株式は、配当・株主優待・議決権などの株主権利を引き続き行使できます(楽天銀行 公式)。
LTV(担保掛目)と借入可能額の計算方法
借入可能額は、担保に差し入れた有価証券の時価評価額に「担保掛目(LTV)」を掛けて算出されます。たとえば時価1,000万円の株式でLTV60%なら最大600万円まで借り入れが可能です。
| 担保の時価評価額 | LTV 50%の場合 | LTV 60%の場合 |
|---|---|---|
| 300万円 | 最大150万円 | 最大180万円 |
| 500万円 | 最大250万円 | 最大300万円 |
| 1,000万円 | 最大500万円 | 最大600万円 |
| 3,000万円 | 最大1,500万円 | 最大1,800万円 |
LTVは金融機関や担保の種類(銘柄・市場)によって異なります。一般的に値動きが大きい銘柄ほどLTVが低く設定される傾向がありますので、借入前に必ず確認しておきましょう。
担保にできる有価証券の種類
担保として認められる有価証券の範囲は金融機関によって大きく異なります。
| 有価証券の種類 | 楽天銀行 | 野村Webローン | コムストック(日証金) |
|---|---|---|---|
| 国内上場株式 | ✓ | ✓ | ✓ |
| 国内ETF・REIT | ✓ | ✓ | ✓ |
| 投資信託 | — | ✓ | —(セレクトは可) |
| 外国株式・海外ETF | — | ✓ | — |
| 外貨建債券 | — | ✓ | —(セレクトは可) |
楽天銀行は国内株式・ETF中心と担保対象が絞られている一方、野村Webローンは投資信託や外貨建債券にも対応しているため、ポートフォリオの内容によって選択肢が変わってきますね。
主要サービスを徹底比較【2026年5月最新】
まず各サービスのスペックを一覧で確認しましょう。金利・限度額・LTV・担保対象・オンライン手続き可否の5軸で比較しています。
比較一覧表(2026年5月時点)
| サービス名 | 金利(年率) | 限度額 | LTV | 担保対象 | 手続き |
|---|---|---|---|---|---|
| 楽天銀行 証券担保ローン |
年2.125%〜(残高1,000万超) | 10万〜1億円 | 最大60% | 国内株式・ETF | WEB完結 |
| 野村Webローン(野村信託銀行) | 年2.15%(2026/4/15〜) | 〜最大5億円程度 | 最大50%程度 | 株式・投信・債券等 | WEB完結 |
| コムストックローン(日本証券金融) | 年2.8〜4.8% | 30万〜5億円 | 最大60% | 国内上場株式等 | WEB完結 |
| ダイワのSATローンⅡ(大和証券) | 初月1.9% 4月目以降3.9% |
100万〜10億円 | 非公開(要問合せ) | 国内上場株式等 | WEB・来店 |
| ダイワのネットローン(大和証券) | 年3.9% | 30万〜3,000万円 | 非公開(要問合せ) | 国内上場株式等 | WEB完結 |
| 東京証券信用組合証券担保ローン | 初回6か月:年1.0%〜 以降:年3.625%〜 |
30万〜2億円 | プライム65%、スタンダード60%、グロース50%等 | 国内上場株式・REIT・ETF等 | 要来店 |
※ 金利は変動金利のため、定期的に変更される場合があります。最新情報は各サービスの公式ページでご確認ください。野村Webローンの限度額・LTVは複数の参照記事から引用しており、公式ページで詳細をご確認ください。
楽天銀行 証券担保ローン
楽天証券と楽天銀行の口座を「マネーブリッジ」で連携させると申し込めるサービスです。追加審査なしで最大1億円まで借入可能で、業界最短水準となる最短3営業日での借入開始が特徴です。
金利は借入残高によって変わる仕組みで、残高1,000万円超なら年2.125%、100万円以下なら年4.125%が適用されます(2026年3月現在)。担保対象は楽天証券の国内株式・ETFのみで、投資信託や外国株は担保にできない点は要注意です。
野村Webローン(野村信託銀行)
野村信託銀行が提供し、野村證券の口座に預けている有価証券を担保に借り入れられます。2026年4月15日から適用の金利は年2.15%(変動金利)です。
株式だけでなく、投資信託・債券・外国株・海外ETFも担保にできるのが最大の強みです。ポートフォリオに国内株以外の資産が多い方には特に使いやすいサービスですね。LTVは最大50%程度とやや低めですが、担保対象の広さで補えます。
コムストックローン(日本証券金融)
日本証券金融が提供するオンライン型証券担保ローンです。現在の融資利率は年2.8〜4.8%(基準金利4.8%・毎月見直し)。提携しているのはSBI証券・SMBC日興証券・三菱UFJモルガン・スタンレー証券・野村證券で、これらの口座ユーザーはスムーズに手続きできます。
また、提携証券口座がない場合も「コムストックローン・ダイレクト」として、有価証券を日証金に口座振替することで利用可能です。来店不要・全国対応・WEB完結で申込から融資まで1週間程度が目安です。
大口(5,000万〜10億円)の方向けには、投資信託・外貨建債券も担保可能な「証券担保ローン・セレクト」という対面型サービスもあります。
ダイワのSATローンⅡ(大和証券)
大和証券(コンサルティングコース)の口座を持つ方が利用できる担保ローンです。初月の金利が年1.9%と低く、最短当日融資が可能な点が魅力です。借入期間は6か月ごとの自動延長型で、法人(資産管理会社)も利用できます。
ただし4か月目以降は年3.9%に上がるため、短期の一時的な資金調達に向いているサービスといえます。担保管理ラインは「担保評価額の90%超で即時強制売却」と定められているため、借入後の担保価値の動向はしっかり確認しておく必要があります。
東京証券信用組合 証券担保ローン
初めて利用する方に限り、500万円以上の借入なら最初の6か月間は年1.00%という業界最低水準の金利が適用されます。来店が必要で、利用は東京・神奈川・埼玉・千葉の1都3県在住者(または証券業従事者等)に限定されている点は注意が必要です。
担保掛目はプライム市場株65%・スタンダード60%・グロース50%・ETF/REIT65%と細かく設定されています。短期間に大きな金額を低コストで借りたい首都圏在住の投資家には魅力的な選択肢ですね。
自分に合ったサービスの選び方
サービスが複数あると「どれが自分に合っているの?」と迷いますよね。3つのステップで考えると整理しやすいです。
STEP1:利用中の証券口座で候補を絞る
証券担保ローンの多くは、特定の証券口座と連携して利用します。まず現在お持ちの証券口座で絞り込むのが最短ルートです。
-
1楽天証券 → 楽天銀行 証券担保ローン(マネーブリッジ設定が必要)
楽天証券×楽天銀行ユーザーなら最もスムーズ。追加審査なしで1億円まで対応。
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2野村證券 → 野村Webローン(野村信託銀行)
野村口座の株・投信・債券をまとめて担保にできる。金利は年2.15%(2026年4月時点)。
-
3SBI証券 / SMBC日興証券 / 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 → コムストックローン
提携証券口座のユーザーはWEB完結で申込可能。いずれの口座も対応。
-
4大和証券(コンサルティングコース) → ダイワのSATローンⅡ
最短当日融資・初月1.9%の低金利。短期調達に特に向いている。
-
5上記以外の証券口座を利用中 → コムストックローン・ダイレクト
提携外の口座でも、有価証券を日証金に口座振替することで利用できる。全国対応・来店不要。
STEP2:借入額・担保にしたい証券で金利とLTVを比較する
口座で候補を絞ったら、借入額と担保として使いたい証券の種類で最終判断しましょう。
投資信託・外国株も担保にしたい方:野村Webローンが最も担保対象が広く、株式・投資信託・外貨建債券にも対応しています。
できるだけ低金利で短期間借りたい方:初回優遇のある東京証券信用組合(年1.0%〜・1都3県限定)か、大和SATローンⅡ(初月年1.9%)が候補になります。
STEP3:オンライン完結か対面かで選ぶ
急な資金需要や地方在住の方には、来店不要でオンライン完結できるサービスが安心ですね。対面を希望する方や大口借入の方には、担当者が個別に相談に乗ってくれる証券担保ローン・セレクト(日証金)や大和SATローンⅡも選択肢になります。
証券担保ローンのメリット
有価証券を手放さず急な資金需要に対応できる
証券担保ローンの最大の魅力は、「売りたくない株を守りながら資金を得られる」点です。長期で保有している株や投資信託を手放すと、配当収入が途絶えたり、その後に株価が上昇しても恩恵を受けられなくなります。証券担保ローンを使えば、資産を維持したまま一時的な資金不足を解消できるのは大きなアドバンテージです。
カードローンより低金利
カードローンと金利を比較してみましょう。
| ローンの種類 | 金利の目安(年率) | 担保 |
|---|---|---|
| 証券担保ローン(主要5社) | 年1.0%〜4.8%程度 | 有価証券 |
| 銀行カードローン(大手) | 年1.5%〜14.5%程度 | なし(無担保) |
| 消費者金融(大手) | 年2.4%〜18.0%程度 | なし(無担保) |
銀行カードローンや消費者金融と比べると、証券担保ローンの金利は有利な水準です。ただし担保として有価証券を差し入れる必要があるため、有価証券を持っている方限定の選択肢です。
配当・株主優待・議決権を維持できる
担保に差し入れた株式の株主権利(配当・優待・議決権)は引き続き行使できます。楽天銀行の案内にも「担保設定したまま権利行使可能」と明記されています。将来の権利落ちや配当を狙いながら、短期の資金需要にも対応できる点は、投資家にとって嬉しいですね。
証券担保ローンのリスクと注意点
証券担保ローンにはメリットが多い一方、株価変動に伴う独自のリスクがあります。利用前にしっかり把握しておきましょう。
株価下落時の追加担保・強制売却(ロスカット)リスク
⚠️ 強制売却が起きる仕組み
担保にしている株式が値下がりすると、「担保評価額に対する借入額の割合(LTV)」が上昇します。一定の水準を超えると、金融機関から追加担保の差し入れや借入金の一部返済を求められます。
大和証券の場合、担保評価額の85%超で改善要求、90%超で予告なし即時強制売却(大和証券公式)が行われます。株価が急落した局面では、思わぬタイミングで株式が売却されてしまうリスクがあります。
このリスクを軽減するには、LTVに十分な余裕(例: 最大60%のサービスで実際には30〜40%以下で運用)を持つことが重要です。フルレバレッジで借りることは避けましょう。
金利変動リスク(変動金利型が多い)
主要なサービスは変動金利制を採用しています。日銀の政策変更などによって基準金利が変わると、返済負担が増える可能性があります。楽天銀行は「楽天銀行短期プライムレートに連動して毎月見直し」と明記しており、金利上昇局面では注意が必要です。
向いていない使い方
以下のような使い方はリスクが高いため注意してください:
① 生活費の補填に常用する:返済のめどが立ちにくく、借入残高が膨らむと強制売却リスクが上がります。
② 借入金でさらに投資する(フルレバレッジ):市場が逆行したとき、担保価値の下落と借入残高が重なって二重にダメージを受けます。
③ 長期間の使用:証券担保ローンは多くが半年〜1年の更新型。長期の資金調達には不動産担保ローンなど別の手段が適しています。
他のローンとの違い|カードローン・不動産担保ローンと比べると?
証券担保ローンは「有担保・比較的低金利」という特性があります。他の主なローンと比較してみましょう。
| ローンの種類 | 担保 | 金利目安(年率) | 借入可能額 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 証券担保ローン | 有価証券 | 年1%〜5%程度 | 担保評価額の50〜60% | 担保価値が変動、審査が比較的容易 |
| 不動産担保ローン | 不動産 | 年1%〜4%程度 | 不動産評価額の50〜70%程度 | 低金利・長期借入が可能、手続きに数週間〜数か月かかる |
| 銀行カードローン | なし(無担保) | 年1.5%〜14.5%程度 | 数十万〜1,000万円程度 | 手続きが簡単・審査が早い、金利は高め |
| 消費者金融 | なし(無担保) | 年2.4%〜18.0%程度 | 数万〜500万円程度 | 最短即日、審査基準が比較的緩やか、金利は最も高め |
不動産担保ローンは証券担保ローンと同程度の低金利ですが、手続きに時間がかかるため「急ぎの資金調達」には向きません。一方、カードローン・消費者金融は手軽ですが金利が高く、借入額が大きいほど証券担保ローンのコスト優位性が大きくなります。
まとめると:一時的な大口資金調達(数百万〜数億円規模)で株や投資信託を保有している方には、証券担保ローンが最もコスパよく使えます。数十万円程度の小口・急ぎの場合はカードローンで十分な場面もあります。
申込から融資までの流れ
「手続きが複雑そう…」と感じる方もいるかもしれませんが、オンライン完結型のサービスなら意外とシンプルです。
-
1口座確認・申込
利用したいサービスの公式サイトから申込。楽天銀行はマネーブリッジ設定が必要。コムストックローンはWeb申込のみ(来店不要)。
-
2本人確認・審査
本人確認書類の提出と審査が行われます。審査期間の目安はサービスによって異なります。楽天銀行は最短翌営業日に審査完了、コムストックローンは1週間程度、証券担保ローン・セレクト(日証金大口)は3週間〜1か月半程度。
-
3担保設定
審査通過後、担保として差し入れる有価証券の設定を行います。担保評価額に基づいて借入上限額が確定します。
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4融資・借入
担保設定完了後、借入が可能になります。大和SATローンⅡは最短当日、楽天銀行は最短3営業日から借入可能です。
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5返済・契約更新
自由返済方式が多く、随時返済が可能です。契約期間は6か月〜1年が一般的で、期間満了時に更新審査が行われます。
借入期間中は担保評価額を定期的に確認しましょう。株価の下落で担保評価額が減少すると、借入上限額が引き下げられたり追加担保を求められたりする場合があります。
証券担保ローンが向いている人・主な活用シーン
一時的なつなぎ資金(相続税・不動産決済など)
相続税の納税期限や不動産の決済タイミングなど、「一時的に大きな資金が必要だが、株式は売りたくない」という状況に最も適しています。短期間で返済できる見通しがあれば、低金利で資産を守りながら乗り切れます。
事業・投資の追加資金
事業の運転資金やIPO申込資金(公開時の申込に必要な資金)として活用するケースも多いです。コムストックローンの利用動向レポートでも「IPO申込資金としての活用がトレンド」として紹介されています。
向いていない人
- 有価証券の保有残高が少ない方(担保評価額が低く、希望額を借りられない場合がある)
- 株価の変動が大きいグロース銘柄のみを保有している方(LTVが低く設定され、追加担保リスクも高い)
- 長期(数年単位)にわたって借り続ける必要がある方(不動産担保ローン等の方が適している)
よくある質問
利用している証券口座に合わせて選ぶのが最もスムーズです。楽天証券なら楽天銀行、野村證券なら野村Webローン、SBI証券・SMBC日興証券ならコムストックローンが直結しています。1都3県在住で低金利を最優先にするなら東京証券信用組合も選択肢です。
完全な「審査なし」のサービスはありません。ただし楽天銀行は「1億円まで追加審査不要」としており、担保評価額の範囲内であれば比較的スムーズに借り入れられます。各社とも信用情報などの審査があり、基準は非公開です。
担保に設定した銘柄の売却には制限がかかる場合がほとんどです。ただし、担保評価額に余裕がある場合は追加の担保差し入れを条件に売却できるケースもあります。詳細は各サービスの規約をご確認ください。なお配当・株主優待・議決権は担保中も行使できます。
担保有価証券の価値が下落してLTVが一定水準を超えると、追加の有価証券や現金の差し入れを求められます。対応できない場合、さらに下落すると担保有価証券が強制的に売却されることがあります(ロスカット)。大和証券では担保評価額の90%超で即時処分となります。LTVに余裕を持った運用が重要です。
最大の違いは「担保の有無」と「金利水準」です。カードローンは無担保ですが金利が年1.5〜18%と幅広く、特に小口の場合は高金利になりがちです。証券担保ローンは有価証券の担保を差し入れる代わりに低金利(年1〜5%程度)での借入が可能ですが、担保価値の下落による追加担保・強制売却リスクがある点が異なります。
まとめ
証券担保ローン 比較のポイント
- ✓ 楽天証券ユーザーは楽天銀行 証券担保ローンが最もシームレス。年2.125%〜・最短3営業日・1億円まで追加審査不要
- ✓ 野村證券ユーザーは野村Webローン(年2.15%)。投資信託・外国株・債券も担保に使える幅広さが強み
- ✓ SBI・SMBC日興ユーザーはコムストックローン(年2.8〜4.8%)。全国WEB完結・30万円〜5億円の幅広い対応
- ✓ 大和証券ユーザーはSATローンⅡ(初月年1.9%)。当日融資可能な点が急ぎの資金需要に対応
- ✓ 1都3県在住で低金利優先なら東京証券信用組合(初回6か月 年1.0%〜)が最安水準(要来店)
- ✓ 利用する際はLTVに余裕を持たせ、株価下落時の追加担保・強制売却リスクを十分に把握しておくことが大切
証券担保ローンは、有価証券を保有している投資家にとって便利な資金調達手段です。ただし金利は変動するため、最新の情報は各サービスの公式ページで確認するようにしましょう。
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