都電もなかの値段が気になっていませんか?2026年1月23日に価格改定が行われたため、古い情報では正しい値段が確認できないケースがあります。この記事では、公式サイトをもとに2026年4月現在の最新価格を一覧でお伝えします。

都電もなかの値段一覧(2026年4月現在)

結論
単品は1輌200円。箱入りは10輌〜32輌まで全6サイズ
2026年1月23日改定後の現行価格です。表示はすべて税込みです。

単品(1輌)の値段

都電もなかを1つだけ購入したい場合は、単品での販売があります。1輌あたり200円(税込)です。気軽に試せる価格帯なので、初めての方はまず単品からお試しいただくのがおすすめです。

お包みの値段(5〜7輌)

少人数へのちょっとした手土産には「お包み」サイズが便利です。

サイズ値段(税込)1輌あたり
5輌包み¥1,000¥200
6輌包み¥1,200¥200
7輌包み¥1,400¥200

御箱詰の値段(10〜32輌)

贈り物やお土産には箱入りの「御箱詰」が人気です。10輌入りは都電の車庫をデザインした専用ボックスに入っており、特に喜ばれます。14輌以上はすごろく仕様の路線図ボックスになります。

サイズ値段(税込)1輌あたりパッケージ
10輌入¥2,150¥215車庫型ボックス
14輌入¥3,000¥214すごろく路線図ボックス
16輌入¥3,400¥213すごろく路線図ボックス
20輌入¥4,200¥210すごろく路線図ボックス
25輌入¥5,250¥210すごろく路線図ボックス
32輌入¥6,700¥209すごろく路線図ボックス

⚠️ 価格改定について(2026年1月23日〜)

砂糖・小豆・米類等の原材料費や包装資材・人件費の高騰を受け、2026年1月23日より価格改定が行われました。他サイトで古い価格(1輌160円など)が表示されている場合がありますが、現在の正しい価格は上記の通りです。なお、商品の仕様・価格は予告なく変更される場合があります。購入前に公式サイトでご確認ください。

都電もなかとはどんなお菓子?

都電もなかは、東京都北区梶原の老舗和菓子店「菓匠 明美」が製造・販売する最中(もなか)です。その名の通り、都電荒川線(東京さくらトラム)の車両をかたどった形が特徴で、東京の名物土産として長く愛されています。

素材・製法のこだわり

皮は都電車両の形に焼き上げた香ばしい最中皮。中には最高級の北海道産小豆を使ったつぶ餡と、もちもち食感の求肥(ぎゅうひ)が入っています。北海道産小豆のやさしい甘さと求肥のやわらかさが絶妙に調和しており、一口では頬張れないほどのボリューム感も魅力です。

現在は全7色の車両カラーが販売されており、どの色が入るかはお楽しみのひとつとなっています。日持ちは8〜10日間と比較的長めなので、手土産や贈り物にも向いています。

受賞歴と誕生の背景

都電もなかが誕生したのは1977年(昭和52年)のことです。1957年(昭和32年)創業の菓匠 明美が、都電の廃止が進んでいく中で「都電を何かの形で残したい」という思いから生み出した商品です。

1984年(昭和59年)には第20回全国菓子大博覧会で厚生大臣賞を受賞し、その品質の高さが全国に認められました。以来40年以上にわたって梶原の名物として愛され続けています。

どこで買える?購入方法まとめ

直営店「菓匠 明美」(梶原)

都電もなかの購入は、都電荒川線 梶原停留場から徒歩約2分の直営店が基本です。梶原商店街の入口近くにあり、常時30種類以上の和菓子が揃っています。店頭ではその日に作られたもなかをすぐ手に取れるのが魅力です。

店舗名都電もなか本舗 菓匠 明美
住所〒114-0004 東京都北区堀船3-30-12
アクセス都電荒川線 梶原停留場 徒歩約2分
電話03-3919-2354
定休日月曜日(祝日の場合は営業)
営業時間最新情報は店舗にご確認ください

💡 機器故障による製造数制限について(2026年4月現在)

現在、機器故障の影響で製造数が一時的に制限されている場合があります。訪問前に電話で在庫をご確認いただくとスムーズです。

地方発送・通販

遠方の方も安心してください。都電もなかは地方発送に対応しています。ただし、オンラインショッピングカートからの注文ではなく、電話でのお問い合わせが必要です。発送の場合は商品代金のほかに送料がかかります(送料は発送先・数量によって異なるため、店舗にご確認ください)。

✅ ふるさと納税でも入手可能

東京都北区のふるさと納税返礼品として「都電もなか10輌入り」が取り扱われています。さとふるやJRE MALLふるさと納税からも申し込みが可能です(返礼品の受付状況は各サイトでご確認ください)。

よくある質問

2026年1月23日の価格改定以降、1輌(単品)は200円(税込)です。古いサイトでは160円と表示されている場合がありますが、現在の正しい価格は200円です。

製造から8〜10日間です。生菓子ながら比較的長めの日持ちなので、手土産や贈り物として持参するのに向いています。

オンラインショップからの直接注文はできませんが、電話(03-3919-2354)でのご相談で地方発送に対応しています。また、東京都北区のふるさと納税返礼品としても取り扱われています。

少人数へのちょっとした手土産には5〜7輌のお包み(1,000〜1,400円)、正式な贈り物には車庫型の専用ボックスが魅力的な10輌入り(2,150円)がよく選ばれています。大人数向けには20〜32輌入りも喜ばれます。

10輌入りは都電の車庫をかたどった専用ボックスに入っており、見た目からして東京らしさが伝わります。14〜32輌入りは都電荒川線の路線図が描かれたすごろくとして遊べるボックスになっており、話題のお土産として喜ばれます。

まとめ

都電もなかの値段 ポイントまとめ

  • 単品(1輌)は200円(税込)。2026年1月23日に価格改定済み
  • お包みは5輌¥1,000・6輌¥1,200・7輌¥1,400の3サイズ
  • 御箱詰は10輌¥2,150から32輌¥6,700まで全6サイズ
  • 10輌入りは車庫型ボックス、14輌以上はすごろく路線図ボックス
  • 日持ちは8〜10日間。地方発送は電話での問い合わせで対応
  • 購入は都電荒川線 梶原停留場 徒歩約2分の直営店(定休日:月曜)

都電もなかは、価格改定後も1輌200円という手頃な価格が魅力です。東京北区の名物として40年以上愛されてきたお菓子ですので、都電荒川線に乗った際にはぜひ立ち寄ってみてください。

プライシーでは、他のもなかや和菓子の値段情報もまとめています。気になる商品の価格チェックにぜひご活用ください。

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