セール販売中 予約は2026年8月15日まで
日本発の航空券が片道6,000円〜
日本各地発マニラ・クラーク・セブ行きが対象の「Kadayawan Sale」。
販売期間:2026年8月11日〜8月15日(座席がなくなり次第終了)
搭乗期間:2026年9月1日〜12月31日
名古屋(中部)発セブ行きのみ、販売期間は2026年8月12日〜8月15日、搭乗期間は2026年9月1日〜2027年3月31日です。
上記は片道の最低運賃で、燃油サーチャージ・空港税は別途必要です。
公式サイトで空席と料金を調べる

セブパシフィック航空のセールは、片道100円という驚きの価格から登場することも。フィリピン旅行をお得に楽しみたい方にとって、セール情報の把握は必須です。この記事では、セールの開催時期・頻度の傾向、実際の料金内訳、予約方法まで、プライシー編集部がわかりやすく解説します。

結論
セブパシフィックのセール、2026年の最新状況

2026年8月12日時点で、日本発の座席セール「Kadayawan Sale」が販売されています

日本各地発マニラ・クラーク・セブ行きが対象で、片道最低運賃6,000円〜(大阪(関西)発マニラ行きの場合)。販売は2026年8月11日〜8月15日、搭乗期間は2026年9月1日〜12月31日です。

名古屋(中部)発セブ行きのみ、販売は2026年8月12日〜8月15日、搭乗期間は2026年9月1日〜2027年3月31日で片道6,000円〜となっています。

燃油サーチャージ・諸税は別途必要で、座席がなくなり次第終了します。

その次のセールは2026年8月12日時点で告知が確認できていませんが、過去の傾向では秋(9〜11月)から年末にかけて開催されやすく、特に11月11日・12月12日のゾロ目セールが例年の狙い目です。

セブパシフィックのセール最新情報(2026年8月現在)

直近のセール一覧

2025年〜2026年にかけて確認されているセールは以下の通りです。過去には「スーパーシートフェス」と呼ばれる定期セールや、記念日セールとして開催されたものが多く見られます。

上の1行が、2026年8月12日時点で予約できるセールです。

予約期間 搭乗期間 最低価格(基本運賃) 備考
2026年8月11日〜8月15日 2026年9月1日〜12月31日 片道6,000円〜 販売中 「Kadayawan Sale」。日本各地発マニラ・クラーク・セブ行きが対象(名古屋(中部)発セブ行きは予約2026年8月12日〜8月15日・搭乗2026年9月1日〜2027年3月31日)
2026年8月7日〜8月11日 2026年11月19日〜2027年3月31日 片道100円〜 終了済み(名古屋(中部)〜セブ線の就航記念シートセール
2026年7月16日〜7月31日 2026年7月16日〜11月30日 片道6,500円〜 終了済み(大阪(関西)〜マニラの最低料金)
〜2026年3月11日(Your Happy Lowest Fares) 2026年11月1日〜2027年3月31日 片道100円〜 終了済み
〜2026年2月20日 2026年4月1日〜10月31日 片道3,000円〜 終了済み
〜2025年12月13日(12.12セール) 2026年6月1日〜11月30日 片道100円〜 片道100円は席数限定
〜2025年8月10日 2026年2月1日〜6月30日 片道300円〜 終了済み
〜2025年6月15日 2025年12月1日〜2026年5月31日 片道300円〜 終了済み

注意:上記の基本運賃に加え、燃油サーチャージ・空港税などの諸費用が別途必要です。実際の支払い総額は予約時の確認画面で表示されます。また、掲載席数には限りがあり、売り切れ次第終了します。

次のセールはいつ?予測の根拠

2026年8月12日時点で、販売中のKadayawan Sale(2026年8月15日まで)の次に来るセールについて、公式サイトでの告知は確認できていません。

ただし2026年は2月・3月・7月・8月にセールが確認されており、過去のパターンでも7〜8月の夏季・秋(9〜11月)・年末(11〜12月)に開催されやすい傾向があります。2025年も8月7〜10日に「夏のスーパーシートフェス」(片道300円〜)が開催されました。

特に「11/11」「12/12」といったゾロ目の日付を活用したキャンペーンは、過去に複数回実施されています。次のセールを確実にキャッチしたい方は、後述する「セール情報を見逃さない方法」を参考にしてください。

セブパシフィックのセールはいつ開催される?時期と頻度の傾向

年間のセール開催パターン

セブパシフィックのセールは、年に数回・不定期で行われます。販売期間は数日〜2週間程度と非常に短いため、気づいたときには売り切れ、ということも珍しくありません。

🎉 スーパーシートフェス(最大級のセール)
片道100〜300円レベルの超低価格が登場する年に数回の目玉セール。「ゾロ目の日」(11/11、12/12など)や季節の節目に多い傾向があります。席数は最小限で、人気路線は数時間で完売することも。
✈️ 通常セール・キャンペーン
片道1,000〜3,000円程度の定期的なプロモーション。周年記念や特定シーズンに合わせて実施されます。スーパーシートフェスと比べると入手しやすい価格帯です。

搭乗期間は「予約の5〜6ヶ月先」が多い

セブパシフィックのセールは、搭乗期間が予約日から5〜6ヶ月先になるケースが多く見られます。たとえば12月に予約して、翌年6〜11月に搭乗するパターンが典型例です。

「今すぐ旅行したい」方よりも、「半年後のフィリピン旅行を格安で確保したい」方向けのセールが中心と理解しておくとよいでしょう。

セールが多い時期・少ない時期

過去の実績をもとにした傾向です(公式の確定情報ではありません)。

時期 セール傾向 主な理由
3月 多い 周年記念セールが多い
5〜6月 多い 夏の旅行シーズン前の早割
7〜8月 多い 夏のスーパーシートフェス(2025年は8月に実施)
9月 普通 年末向けセールの準備期間
11〜12月 多い ゾロ目(11/11、12/12)、年末年始向け
1〜2月 普通 新年明けのキャンペーン

ポイント:セールは数日前から突然告知されることがほとんどです。「気になる時期が来たら毎日チェック」より「公式SNSをフォローして通知を受け取る」方が確実です。

セブパシフィックの運航信頼性について

過去に遅延が多いと言われていたセブパシフィックですが、近年は改善が続いています。フィリピン国内外の路線で運航を拡大しており、日本〜フィリピン路線では安定した就航実績があります。

「安いから心配」という声もありますが、LCCとして日本路線に長年就航している航空会社です。

片道100円は本当に100円?セール価格の内訳を解説

「片道100円」という数字を見て驚く方も多いですが、これはあくまで基本運賃(ベースファア)の価格です。実際の支払い総額には、別途いくつかの費用が加算されます。

基本運賃・燃油サーチャージ・空港税・手荷物料金の内訳

費用の種類 概要 目安
基本運賃 セール時の広告価格(片道) 100円〜3,000円
燃油サーチャージ 燃油コストに連動した追加費用 予約画面の内訳で確認
空港税・諸税 出発地・目的地の空港使用料など 予約画面で確認
受託手荷物(任意) 荷物を預ける場合の追加料金 予約画面で確認(1個20kgが基本・予約時に事前購入可)
座席指定(任意) 特定の座席を選ぶ場合の追加料金 別途費用

節約のコツ:受託手荷物は事前に予約サイトで購入しておくほうが、当日空港のカウンターで追加するより安く設定されているのが一般的です。旅行荷物がある方は予約時に一緒に追加しておくとよいでしょう。実際の金額は予約画面でご確認ください。

実際の総額計算例(成田→マニラ・片道)

燃油サーチャージと空港税の正確な金額は、予約プロセス内でのみ確認できます。

総額の確認方法:セブパシフィック公式サイトで実際にフライト選択まで進むと、燃油サーチャージ・空港税を含めた「支払い総額」が表示されます。

100円セールであっても、諸費用を含めた実質的な総額は数千円になることが一般的です。最終的な金額は必ず確認してから購入してください。

セールの予約方法|ステップ別解説

公式サイトでの予約手順

セブパシフィックの航空券は、公式サイト(cebupacificair.com)からの予約が基本です。

日本語表示にも対応していますが、自動翻訳のため若干不自然な箇所がある場合もあります。英語表示のほうが安定して利用できるという声もあります。

1
アカウントを作成する

セブパシフィック公式サイトでメールアドレスを登録してアカウントを作成します。ログイン状態で予約すると、購入済みフライトの管理が楽になります。

2
フライトを検索する

公式サイトのトップページから出発地・目的地・日程・人数を入力してフライトを検索します。専用のセールページが用意されないセールもあり、その場合はカレンダー表示で運賃の安い日を探す形になります。

3
料金プランを選択する

「GO Basic」「GO Easy」「GO Flexi」の3プランから選択します。セール最安値は基本的にGO Basicです。変更・キャンセルの柔軟性が必要な場合はGO Flexiを選びましょう。なお、予約する路線・時期によってはGO Flexiが表示されず、GO BasicとGO Easyのみ選択できる場合があります。

4
手荷物・座席指定などを追加

受託手荷物が必要な場合は、ここで事前に追加できます。一般に当日空港のカウンターで購入するより安く設定されていますが、金額は予約画面に表示されるものをご確認ください。

5
支払いをして予約完了

クレジットカード(Visa・Mastercard・American Express・JCB)、PayPal・GCash・GrabPay・Maya などの電子ウォレットから支払い方法を選んで決済します。支払い前に必ず総額(燃油・諸税込み)を確認してください。

予約のコツ|売り切れ前に確保する方法

セール開始直後は混雑します:人気のセールでは開始から数時間で最安値席が完売します。予約開始時間の少し前にサイトにアクセスしてログイン状態にしておくと、スムーズに購入できます。

  • 出発地・目的地・日程の候補をあらかじめ決めておく
  • 支払い情報(カード番号など)を入力せずに済むよう、アカウントに保存しておく
  • アクセス集中でサイトが重い場合は、少し時間をおいてから再チャレンジ

セール情報を見逃さない3つの方法

① 公式SNSをフォローして通知を受け取る

セブパシフィック航空の公式SNSでは、セール開始の告知が発信されます。X(旧Twitter)、Facebook、Instagram、YouTubeそれぞれに公式アカウントがあります。

Xには日本語で発信する「Cebu Pacific Japan」(@CebuPacificJPN)と、フィリピン本国の英語アカウント「Cebu Pacific Air」(@CebuPacificAir)があります。日本語でセール情報を追うなら、@CebuPacificJPNをフォローして通知をオンにしておくと便利です。

② 公式セールページをブックマーク

セブパシフィック公式サイトの座席セールページ(cebupacificair.com/ja-JP/seat-sale)をブックマークしておき、定期的にチェックするのも効果的です。セールによっては、出発地・目的地ごとの最低料金や販売期間・搭乗期間をこのページで確認できます。

ただし専用ページが用意されないセールもあります。その場合は公式トップの検索カレンダーで実際の運賃を確認してください。

③ プライシーで価格をチェック

プライシーは年間1億件以上の価格データを蓄積しているサービスです。スマホアプリ(iOS / Android)から価格変動や値下がりのタイミングをチェックし、お得に購入する参考にしてみてください。

日本発着の対象路線と搭乗期間の目安

セブパシフィックの日本発着路線は以下の通りです(2026年8月時点)。セールごとに対象路線が変わる場合があるため、予約時は必ず公式サイトでご確認ください。

出発地 目的地 セール対象の実績
東京(成田) マニラ・セブ・クラーク ほぼすべてのセールで対象
大阪(関西) マニラ・セブ ほぼすべてのセールで対象
名古屋(中部) マニラ・セブ 多くのセールで対象/セブ線は2026年11月19日就航、火・木・土・日の週4往復
福岡 マニラ 多くのセールで対象
札幌(新千歳) マニラ 2026年6月2日〜10月24日は運休、2026年10月25日開始の冬ダイヤで運航再開予定(新千歳発の初便は10月27日)

路線情報は変動します:新千歳〜マニラ線は2026年6月2日から2026年10月24日まで運休します。

2026年10月25日開始の冬ダイヤで、火・木・土の週3往復で運航を再開する予定です(新千歳発の初便は2026年10月27日)。さらに2026年11月27日・29日、および2026年12月2日から2027年2月28日は毎日運航となる予定です。

最新の運航スケジュールは公式サイトでご確認ください。

セール購入前に確認すべき注意点

燃油サーチャージ・諸税は別途必要

広告の「片道100円」は基本運賃のみです。実際の支払いには燃油サーチャージ・空港税などが加算されます。予約画面で総額を必ず確認してから購入してください。

手荷物は原則有料(事前追加がお得)

セブパシフィックはLCCのため、荷物の預け入れは有料です。機内持ち込みは2個合計7kgまで無料ですが、スーツケースなど大きな荷物を預ける場合は別途費用が発生します。

  • 受託手荷物は1個あたり20kgが基本。予約サイトで事前に購入でき、一般に空港カウンターでの追加より安く設定されています。実際の金額は予約画面でご確認ください
  • 公式サイト・アプリでは受託手荷物を最大3個まで購入できます
  • 1個あたり32kgを超える荷物は預けられません
  • 金額は路線・予約時期によって変わるため、予約画面に表示される実額をご確認ください

座席指定・食事は別料金

座席の指定や機内食の注文はオプション扱いで、追加料金が必要です。長時間のフライトで食事を希望する場合は、事前に確認・追加しておくとスムーズです。

変更・払い戻しのルール(プランによって異なる)

プラン 受託手荷物 変更 キャンセル・払い戻し
GO Basic なし(別途購入) 出発2時間前まで可(変更手数料+運賃差額。回数制限なし) 不可(返金なし)
GO Easy 20kg込み 出発2時間前まで可(変更手数料+運賃差額。回数制限なし) 不可(返金なし)
GO Flexi 20kg込み 出発2時間前まで可(変更手数料+運賃差額。回数制限なし) 出発2時間前まで無料でキャンセル可。トラベルファンドへ変換(現金返金なし)。ただし全額が変換されるわけではなく、フィリピン旅行税・CEB Flexiの購入代金・各種フライト手数料は対象外

荷物がある方はGO Easyが実はお得なケースも:GO Basicで受託手荷物を別途追加するより、GO Easy(20kg手荷物込み)を選ぶほうが総額が安い場合があります。予約画面で各プランの総額を比較してから決めましょう。

GO Basic・GO Easyは、キャンセルして返金を受けることができません(日時の変更は、変更手数料と運賃差額を払えば可能です)。キャンセルの可能性がある場合は、GO Flexiを選ぶか、予約時に有料アドオン「CEB Flexi」を追加しておきましょう。

手荷物や座席指定などのアドオンは予約後でも追加できますが、CEB Flexiだけは例外で予約完了後には追加できません。迷ったら予約時に付けておくのが安全です。

「無料で変更できる」とは限らない点に注意:公式ヘルプには「CEB Flexi はフライトの無料キャンセルのみを可能にします」と書かれており、対象はキャンセルだけです。

一方で便の変更(リブッキング)については、公式のリブッキング規定に運賃プランを問わず「運賃差額と変更手数料がかかる」と記載されています。つまり日時を変更したいだけの場合も、変更手数料と運賃差額が必要になると考えておきましょう

一度キャンセルしてトラベルファンドに変換し、その残高で新しい便を予約し直すほうが、結果的に変更手数料を避けられる場合もあります。予約画面で提示される金額を比べてから選びましょう。

今すぐセールを買うべき人
  • 日程と行き先が確定している
  • 7kgまでの荷物で旅行できる
  • 変更リスクが少ない旅行計画
次回セールを待つべき人
  • 日程がまだ未定・変更の可能性あり
  • 今のセールの対象路線に希望路線なし
  • 搭乗期間が希望と合わない

よくある質問

セブパシフィックのセールは日本語で予約できますか?

公式サイトに日本語ページがありますが、自動翻訳のため一部に不自然な表現が含まれることがあります。英語版サイトのほうが動作が安定しているという声もあります。

日本語での問い合わせ窓口については、公式サイトの「お問い合わせ」ページで最新の連絡先をご確認ください。

セール最安値の航空券はいつ頃に出る?

「片道100円」級の超低価格はスーパーシートフェス開催時のみで、年に数回・数日しかありません。過去の傾向では11月・12月・3月に多く見られます。

開催日程は事前に告知されないことが多いため、公式SNSと公式セールページの両方を定期的に確認するのがおすすめです。

クレジットカードなしで予約できますか?

公式サイトでは、Visa・Mastercard・American Express・JCBの国際クレジットカード/デビットカードのほか、PayPal・GCash・GrabPay・Mayaといった電子ウォレット、セブパシフィックの「トラベルファンド」(サイト内で使える残高)が利用できます。

クレジットカードを持っていなくても、PayPalを選べば予約を完了できます。なお公式サイトには、店頭(ペイメントセンター)での支払いは現在利用できないと記載されています。

セールで買った後にキャンセルできますか?

GO Basic・GO Easyプランで購入した場合、キャンセルして返金を受けることはできません(日時の変更は、変更手数料と運賃差額を払えば出発2時間前まで可能です)。

GO Flexiプランであれば出発2時間前までキャンセルできますが、現金での返金ではなく「トラベルファンド」(セブパシフィックのサイト内で使えるポイントのようなもの)への変換になります。

GO Basic・GO Easyでも、予約時に有料アドオン「CEB Flexi」を追加しておけばフライトの無料キャンセルが可能になります。購入前に必ずプランの条件を確認してください。

まとめ

セブパシフィックのセール攻略ポイント

  • セールは年数回・数日〜2週間程度の短期開催。片道100円〜3,000円の超低価格が登場することも
  • 「基本運賃」のほかに燃油サーチャージ・空港税・手荷物料金が別途必要。総額は予約時に確認
  • 手荷物は予約サイトで事前購入でき、一般に当日空港での追加より安く設定されている。金額は予約画面で確認を
  • 公式SNS(特にX)をフォロー+通知オンで、セール情報を見逃さない体制を作ろう
  • GO Basic・GO Easyはキャンセル・返金不可(変更は手数料+運賃差額で出発2時間前まで可能)。キャンセルの可能性があるならGO FlexiかCEB Flexiを検討

フィリピン旅行はセブパシフィックのセールをうまく活用すれば、航空券代を大幅に抑えることができます。公式SNSとセールページを定期的にチェックして、次のチャンスに備えておきましょう。

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記事の内容は執筆時点の情報を基にしています。掲載している価格・日程・仕様等は変更になる場合があります。最新情報はご自身でご確認ください。